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by hiroseto2004

【古代史】やはり、大山古墳に眠っている人たちの子孫は九州からやってきた蘇我氏に打倒されたか

【古代史】やはり、大山古墳に眠っている人たちの子孫は九州からやってきた蘇我氏に打倒されたか
今年は「大山古墳」が世界遺産に登録された。
しかし、そもそも、大山古墳など河内の巨大古墳に眠っている人たちの子孫は、たぶん、6世紀に九州からやってきた蘇我氏(実際には当時の皇族か)に打倒されたとおもう。

いわゆる物部合戦=丁未の乱がそれだろう。
九州からやってきた総大将は推古天皇。実際の指揮は実は推古の夫の蘇我馬子大王がとり、若き善徳大王(日本書紀でいう蝦夷+入鹿)も奮戦した。九州からやってきた蘇我軍は大阪市付近で物部守屋大王を討ち取った。

そして、蘇我氏は、2世紀か3世紀ころに、先行して熊野経由で奈良盆地に入った勢力=神武天皇とされる人物の子孫?をとりこんだ。馬子大王は、息子の善徳大王を皇極天皇とされる女性に婿入りさせ、大和にも基盤を固めたのだろう。善徳大王と皇極天皇とされる女性の間に生まれたのがのちの天武天皇だろう。

九州倭国は基本的には海洋国であり、船でいける尾張・美濃(長良川、揖斐川は遡れる)や安房・上総などに飛び地のように領域をひろげていたろう。

ちなみに、天智天皇は、それ自体、架空の人物だろう。
・白村江の敗戦を押し付けられる
・天武天皇にやられる
役目の人物が物語上で必要だった。

天智天皇の実際のモデルは、
・白村江のA級戦犯・斉明帝たる間人皇女の弟?の明日香皇子
・白村江から逃亡して近江のあたりに勢力を築いていた百済王・余豊璋
あたりだろう。
天智天皇の皇女とされる人物は蘇我倉山田石川麻呂=実は難波に複都を建設した=孝徳帝の血筋ではあるが、父親は別々の有力豪族だろう。

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by hiroseto2004 | 2019-12-09 18:46 | 歴史 | Trackback