第2次安倍内閣が発足して26日で7年を迎えたことについて、安倍総理大臣は、記者団に対し「これからも初心を忘れずにしっかりとやっていきたい」と述べ、政権の重要課題に緊張感を持って取り組む考えを強調しました。
平成24年12月に行われた衆議院選挙で自民・公明両党が政権を奪還し、第2次安倍内閣が発足してから、26日で7年となりました。
これについて、安倍総理大臣は26日午前、総理大臣官邸に入る際、記者団に対し「これからも初心を忘れずにしっかりとやっていきたいと思う」と述べ、政権の重要課題に緊張感を持って取り組む考えを強調しました。
これに関連して、菅官房長官は記者会見で「今後も、経済の再生、外交・安全保障の再構築、全世代型社会保障制度の実現に向けて、国民の声に耳を傾けながら、しっかり取り組んでいきたい。官房長官として、各省庁が一体となって課題に取り組むことができるよう、しっかりと目を配っていきたい」と述べました。
また菅官房長官は、北朝鮮による拉致問題の解決やアメリカ軍普天間基地の全面返還と基地負担の軽減に全力を挙げる考えを強調しました。