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by hiroseto2004
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米ウォーレン上院議員、「バグダッドでの出来事は、トランプ政権の誤った決定の結果」

1月 01, 2020 23:14 Asia/Tokyo
  • アメリカのエリザベス・ウォーレン上院議員
    アメリカのエリザベス・ウォーレン上院議員

今年のアメリカ大統領選で民主党の候補指名獲得を目指すエリザベス・ウォーレン上院議員が、在イラク米大使館が襲撃された出来事に反応し、今回の出来事はトランプ米政権の軽率な決定がもたらしたものだと指摘しました。

メフル通信によりますと、ウォーレン議員はツイッター上で、「イラン核合意離脱、イラク政府の同意なしでの空爆など、トランプ政権の軽率な決定が、我々を戦争により近づけ米軍や外交官を危険にさらしている」と非難しました。

また、「我々は、終わりなき戦争を終結させるべきだ。新たな戦争を開始してはならない」と述べました。

先月29日夜、米無人機がイラク領内にある同国の民兵組織ハシャド・アルシャビの拠点を攻撃しました。

80人を超える殉教者と負傷者を出した今回の攻撃はイラク国民の怒りを招き、バグダッドのグリーンゾーンで殉教者の葬儀が行なわれた後、米大使館前に人々が集結して反米スローガンを叫ぶ事態に発展しています。


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by hiroseto2004 | 2020-01-02 06:22 | 国際情勢 | Trackback