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by hiroseto2004

フランス24 ゴーン被告のレバノン入国にベイルート市民が様々な反応・ゴーン被告、帰国後も雲隠れ 市民から怒りの声も レバノン

ベイルート市民は「故郷に錦を飾る」という感じでしょう。
日本はきちんと、人質司法などあらためるべきはあらためないと
ゴーン被告人に今後、やられ放題になりかねない。
ただ、反原発運動家、労働運動家とかが不当に勾留されたり、
クルド難民らが人権弾圧されている現実に対して批判があまり
あがらないのに、ゴーン被告人の勾留に批判がたかまるというのも
不公平だと思います。大富豪こそ、にげる手段があるわけだから、
むしろ、保釈条件をきびしくする(保釈金15億円は痛くもかゆくもなかったのでは?)
などは検討してもいいとおもう。





1月 01, 2020 22:24 Asia/Tokyo
  • ゴーン氏
    ゴーン氏

日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(65)が30日月曜、違法に日本を出国し、レバノン・ベイルート入りしました。

ゴーン被告のレバノン到着を受け、フランス24チャンネルの記者がベイルートにて、ゴーン被告の同市滞在に関して一部の市民にインタビューしたところ、様々な声が上がっています。

一人は同チャンネルのインタビューに対し、「我々はゴーン氏の自国滞在を歓迎する。それ以上言う事は何もない」と答えました。

また、別の市民は、「自分はこれまでに2回ゴーン氏に面会したことがあるだけで、彼についてはよく知らないが、尊敬に値する人物で決して批判はできない。我々は最終的に、司法機関の裁断を尊重するしかないと思う」と述べました。

この枠組みで、フランス24チャンネルの司会者は経済専門家を招き、「なぜゴーン氏は日本を出国した後、レバノンを目的地に選んだと思うか」と尋ね、次のような回答を得ています。

「自分は、ゴーン氏がなぜレバノンを選んだかについて、法律・司法の見解からお答えすることはできない。それにはおそらく、彼自身の独自の理由があると思われる。だが、既にご覧の通り、レバノンにおいて当テレビ局の記者は、ゴーン氏のレバノン滞在に関する一部レバノン市民の見解をもとにリポートを制作した。明らかなことは、ゴーン氏が逮捕された後、レバノンでは彼を支持するスローガンが書かれたプラカードが取り付けられ、加えてSNSにも彼を支持する声が上がっていた。ゴーン氏自身、レバノンのパスポートを所持し、レバノンにて学士号を取得した後、フランスでさらに学び、各国でしかるべき高い地位にあるレバノン人同様、彼は国外で成功を収めたレバノン人と評価されている」

ゴーン被告は、役員報酬を有価証券報告書に過少に記載した金融商品取引法違反容疑、そして中東サウジアラビアとオマーンを巡る特別背任事件などにより、日本で逮捕・起訴されていました。

ベイルート時事】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告が無断帰国したレバノンの首都ベイルート中心部にある自宅前には1日、報道陣の姿が見られた。

【写真】ゴーン被告と妻キャロルさん

 ただ、本人は12月30日に入国した後、自宅には一度も戻らず、治安当局の協力を得て「雲隠れ」しているとみられる。

 自宅の警備スタッフの1人は「ゴーン氏はここにはいない。セキュリティー要員と清掃担当の女性がいるだけだ」と語った。地元メディアは、ゴーン氏が親戚宅に身を寄せているなどと報じたものの、帰国後の動静は明かされていない。

 ゴーン氏をめぐり、治安当局は「合法的に入国した」と見なし、法的措置を取らない姿勢。主に富裕層の間で歓迎ムードもあるようだ。しかし、日本で汚職の罪に問われ、司法手続きに従わずに国外逃亡したことについて、怒りの声も聞かれる。

 自宅近くで商店を営むハリル・イシュライムさん(65)は「レバノンでは不正がはびこっていて、違法にお金を得た人間が戻ってくるのは当たり前のことだ」と現状を嘆いた。日本では難しくても「レバノンで法の裁きが必要だ」と訴えた。 


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by hiroseto2004 | 2020-01-02 06:32 | 司法 | Trackback