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by hiroseto2004

ドイツ外相、アメリカの対イラン政策を公然と批判

アメリカが、まず、「中東における星条旗が韓国における旭日旗並みに嫌われている」ことを認めないと、
アメリカ自身も消耗するばかり。
1月 20, 2020 05:24 Asia/Tokyo
  • ドイツのマース外相
    ドイツのマース外相

ドイツのマース外相が、イランに対するアメリカのアプローチを批判し、「アメリカによる最大限の圧力行使政策は効果がない」との評価を下しました。

マース外相は、ドイツの新聞ビルトとのインタビューで、イランに対するアメリカの最大限の圧力行使政策を批判し、「脅迫的なジェスチャーや軍事作戦では、イランの態度を変化させられなかった」と述べています。

また、アメリカの対イラン政策を公然と批判し、西アジア地域に広まっている危機に関して警告しました。

さらに、改めて核合意を擁護したものの、ドイツをはじめとする欧州トロイカ(英独仏)が核合意に定められたこれらの国の約束を履行していないことには触れず、イランの核合意遵守を求めています。

アメリカは、2018年5月に核合意から違法に離脱した後、イランに対する圧力行使に向けた全面的な政策を展開しています。


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by hiroseto2004 | 2020-01-20 19:10 | 国際情勢 | Trackback