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by hiroseto2004
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「農地復旧は2021年度末に」三原市

うわ!やはり。2021年度末というが、2022年3月ということ。
たぶん、福島や千葉の被災地も同様の状況になる、と推測されます。
五輪やカジノ、やっている場合じゃない。





「農地復旧は2021年度末に」

おととしの西日本豪雨で大きな被害が出た広島県三原市で、被災した農家を対象にした説明会が開かれ、市は1年半が過ぎた今も、業者の不足で農地などの復旧作業が進まず、復旧が完了するのは2年後の2021年度末までずれ込むという見通しを示しました。

おととしの西日本豪雨で、三原市では農地や、ため池などの農業施設あわせて1400か所余りが、土砂が流入したりのり面が崩れるなどの被害を受けました。
災害から1年半が過ぎ、市は被災した農家を対象に復旧事業についての説明会を25日と26日の2日間、市内4か所で開きました。
このうち、市北西部の大和町で開かれた説明会には、およそ90人が出席し、市の担当者が、国の補助事業の対象となる626か所のうち、工事が完了しているのは35か所と、5.6%にとどまっていると報告しました。
復旧が進んでいない理由として、市は被害が広範囲にわたり、測量や工事を行う業者が不足しているためとしています。
そのうえで、国が自治体に求めている2020年度末の復旧完了は難しいとして、予算執行を延長できる2021年度中を目標に復旧を終えたいと話しました。
被災した70歳の農事組合法人の理事は「行政の事情もわかるが、一日も早く農業が再開できるよう努力してほしい」と話していました。
三原市の天満祥典 市長は「復旧がなかなか進まず、申し訳なく思っている。工事業者を確保し、なんとか2021年度中に復旧工事を完了させたい」と話していました。


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by hiroseto2004 | 2020-01-26 22:15 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback