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by hiroseto2004
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米シンクタンク、「イラク・アサド空軍基地へのミサイル攻撃から教訓を得るべき」・イランからの攻撃で、米軍109人が脳損傷 当初は「負傷者なし」

アメリカにも大本営発表はある。そういうことです。
たぶん、トランプはおおごとにしたくなくて=事変不拡大=でこういううそを言った可能性がありますね。
ほどなくしてばれますが。


2月 11, 2020 16:29 Asia/Tokyo
  • イラクにあるアサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃
    イラクにあるアサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃

米シンクタンク 米戦略国際問題研究所(CSIS)が、「駐イラク米軍基地へのイランの攻撃は、同国のミサイルが持つ驚異的な命中精度や破壊力を証明するものだ」としました。

CSISはある記事において、イラクにあるアサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃後の出来事を取り上げています。

この記事では、「数々の証拠資料を調べた結果、イランのイスラム革命防衛隊が同国のソレイマーニー司令官テロ暗殺の報復として発射した弾道ミサイルの多くが、驚異的な正確さにより標的に命中していることが証明された」とされています。

この記事の筆者は、アメリカ政府関係者がこの点に注目していないことを批判し、「この攻撃は、イランの弾道ミサイルが技術や作戦能力の点で、アメリカや西アジアの米の同盟国の作戦に対し、恐るべき被害を与える可能性を有していることを示している」としました。

CSISは、アメリカの政府関係者がアサド空軍基地へのイランのミサイル攻撃でアメリカ兵64人が脳に損傷を受けた事実を認めていることに触れ、「さらに新しい情報からは、この攻撃がより大きな影響力を有していたことが判明している」と表明しています。

イスラム革命防衛隊は、イラク・バグダッド空港付近でのソレイマーニー司令官のテロ暗殺というアメリカの犯罪への報復として、先月8日にイラク西部にあるアサド米空軍基地に13発のミサイルを撃ち込みました。






イラクの米軍基地に対して1月にあったイランの攻撃で、外傷性脳損傷(TBI)の被害が確認された米軍関係者が109人に上った。国防総省が10日、発表した。

イラクにある米軍基地に対しては、イランが1月8日、ミサイルで攻撃した。アメリカとイランは、米軍によるイランの司令官殺害で緊張が高まっていた。

当初は「負傷者なし」

ドナルド・トランプ大統領は当初、負傷した米国人はいないと述べていた。

しかし、国防総省は後日、軍関係者64人がTBIの被害を受けたと発表。今回、さらに大幅に増えた。

イラクの米軍基地攻撃、弾道ミサイル映像が公開 イラン国営テレビ
Presentational white space

同省は、負傷者の7割近くが任務に復帰したとしている。

「たいしたことはない」

国防総省は先月、負傷者数の増加について、けがが軽度で症状がはっきり確認できるまで時間がかかると説明した。

ジョニ・アーンスト上院議員(共和党)は10日、さらなる説明を要求。

「TBIの報告件数が増えるなか、それらの負傷軍人に治療を施す計画が重要だ。イラクで爆撃によるけがに直面している恐れがある軍人たちの安全と配慮を万全にするよう国防総省に求めた」とツイートした。



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by hiroseto2004 | 2020-02-12 18:39 | 国際情勢 | Trackback