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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

新自由主義を押し付けつつフリードマンが自己責任と見なす槇原被疑者の麻薬使用を叩きまくる矛盾

新自由主義経済学派の天皇・フリードマン(ノーベル経済学賞)によれば、麻薬使用も自己責任で犯罪ではない。
新自由主義を徹底すれば槇原被疑者もノープロブレムということになる。
1990年代以降、新自由主義=自己責任論を庶民に押し付けてきた一方、今は、槇原被疑者糾弾一色になるのが日本主流マスコミである。
なお、フリードマンらはチリで民主的にできた左翼のアジェンデ政権が1973年9月11日にアメリカCIAに打倒されたあと、ピノチェト政権に深くかかわっている。ピノチェト政権は新自由主義と強権主義の組み合わせだ。
「ソフトなピノチェト」が日本の主流マスコミの流れとも言える。


by hiroseto2004 | 2020-02-14 16:45 | 新自由主義批判 | Trackback