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by hiroseto2004

米政治専門紙「イランのミサイル攻撃による米兵の脳損傷は深刻」ジャパンタイムズ紙、「イランのミサイル命中精度の高さに米国が驚き」

2月 15, 2020 19:25 Asia/Tokyo
  • アサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃
    アサド米空軍基地へのイランのミサイル攻撃

アメリカの政治専門紙ザ・ヒル(The Hill)の電子版が、イラク・アサド米空軍基地に対するイランのミサイル攻撃で米兵が受けた脳損傷は深刻なものだったとし、「これらの損傷による後遺症は、負傷者の健康に生涯にわたって影響を与えかねない」として強い懸念を示しました。

ザ・ヒルの電子版は、「米国防総省の報告によれば、これまでに109人の米兵がイランの対アサド空軍基地攻撃により、脳挫傷などのトラブルを起こし、負傷者の数は増加の一途をたどっている」と報じました。

また、「脳挫傷や脳震盪などは、一般的には短期的な症状を示すが、神経面での後遺症は長期間に及ぶ可能性があり、これは「 脳震盪後症候群 」( postconcussive syndrome)・通称 PCSと呼ばれる。これにより、負傷者には生涯にわたり一部の障害が残ることになると指摘しました。

米国防総省の報告からは、当時アサド空軍基地にいた米兵が外傷性脳損傷を起こしていたことが判明しています。

外傷性脳損傷は外的な力による脳の損傷・障害で、負傷者の身体機能や認知能力などに一時的、あるいは恒常的な影響を及ぼすとされています。

イランイスラム革命防衛隊は、同防衛隊ソレイマーニー司令官と同行者らをイラク・バグダッド空港付近で暗殺した米国の国家テロへの報復として、先月8日アサド空軍基地に対し13発のミサイルを撃ち込み、これを破壊しました。



2月 15, 2020 18:20 Asia/Tokyo
  • イラクのアサド米空軍基地への攻撃
    イラクのアサド米空軍基地への攻撃

日本の英字紙ジャパンタイムズが、「イラクのアサド米空軍基地への攻撃で、イランのミサイルが正確に命中したことは、アメリカと同盟国に恐怖を植えつけた」と報じました。

ジャパンタイムズは15日土曜、アサド空軍基地を狙った命中精度の高いイランのミサイルは、イランがこの分野で確実に進歩していることの証だとし、それが米国と同盟国に強い懸念を抱かせているとする記事を掲載しました。

また、「アサド空軍基地に対するイランのミサイル攻撃は、敵の拠点を非常に正確に破壊することが可能であることを示した。このミサイル攻撃は安全保障問題の専門家を驚かせた」と報じました。

イランイスラム革命防衛隊は、同ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官と同行者らがイラク・バグダッド空港付近で米軍の空爆により暗殺された事件への報復として、先月8日にイラク西部アンバール州にあるアサド米空軍基地を10発以上のミサイルで攻撃しました。

革命防衛隊内の情報筋は、「このミサイル作戦で少なくとも8人の米兵が死亡、さらに200人以上が負傷した」としています。


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by hiroseto2004 | 2020-02-15 19:52 | 国際情勢 | Trackback