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by hiroseto2004

瀬戸内海は日本有数の「直下型地震多発地帯」

なるほど。そうなのでしょうね。沈降と隆起がある以上、その境目で大地震が繰り返されてきた
ということ。瀬戸内海もその例外ではないということ。いままで確認された活断層だけが動くわけではないこと。
おさえておく必要がありますね。




日本最大の内海である瀬戸内海は、「瀬戸」(隆起域)と「灘」(沈降域)が繰り返している。この特有の地形は300万年前に始まった中央構造線の活動がもたらしたものだ(大断層「中央構造線」の活動と瀬戸内海の誕生)。ここで大切なことは、隆起と沈降という上下方向の地殻変動の境界には「活断層」が潜んでいるということだ。

日本有数の活断層密集地帯

 瀬戸内海東部、大阪湾周辺の地形(図1)をご覧いただこう。復習を兼ねて説明すると、フィリピン海プレートの北西方向への沈み込みの西向き運動成分によって、「中央構造線」を長大な横ずれ断層として活動し、構造線より南の地塊を西へ引きずっている。この運動に引きずられるように、中央構造線の北側、瀬戸内海周辺域は「変形ゾーン」となってシワ状に隆起域と沈降域が繰り返している。


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by hiroseto2004 | 2020-02-15 20:33 | 事故・災害・事件 | Trackback