中国政府もイランや韓国への支援物資に詩 反響呼んだ日本方式を採用?
2020年 03月 04日
いいニュース、いい記事ですね。
日本の民間団体が武漢支援の際に送った物資に
(九州王朝倭国のラストエンペラー・高市帝の子息で失脚まで近畿日本の聖武天皇と同格の地位にあった)
長屋親王が鑑真に宛てた「山川異域 風月同天」を書いたことが反響をよびました。
中国も、そうした思いをひきついでくれているならうれしいことです。
中国政府が新型コロナウイルスの感染が広がる韓国とイランへの支援物資の箱に、各国ゆかりの詩をしたためた。中国では感染の広がりが特に深刻だった時に、日本の民間団体から届いた支援物資に漢詩が書かれていたことが大きな反響を呼んでおり、こうした思いの伝え方を採り入れたとみられる。
在韓中国大使館は2月27日、2万5千個の医療用マスクを感染者が急増する韓国の大邱市へ送付。マスクを運ぶトラックなどには「道不遠人 人無異国」との文字が掲げられた。かつて新羅から唐に渡った学者が書いた「道義は人を遠ざけない 人には国の違いなどない」との意味の詩で、困難な時に互いを助け合う思いが込められている。
在イラン中国大使館は2月25~26日にかけて、25万個のマスクと5千人分のウイルス検査キットをイラン政府などに寄贈。検査キットの箱には現地の言葉での「イランがんばれ」のメッセージや、13世紀ごろのペルシャの詩人が書いた「アダムの子はみな兄弟 兄弟は手足のように親しい」との詩を記した。
中国国内では、日本から届いた物資に「武漢加油(がんばれ)」との言葉や、およそ1300年前に長屋王が鑑真に宛てた「山川異域 風月同天」という「住む場所が違っても、風月の営みは同じ空の下でつながっている」との意味の漢詩が書かれていたことが大きな反響を呼んでいた。
by hiroseto2004
| 2020-03-04 19:40
| 新型コロナウイルス
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