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by hiroseto2004

真備町一部住民が提訴へ決起集会

これはやはりきちんと国や県の責任を追及する必要がありますね。
2度とこういうことをくりかえさせないために。





真備町一部住民が提訴へ決起集会

おととしの西日本豪雨をめぐって倉敷市真備町の一部の住民が、国や県などの対応の不備が甚大な被害につながったとして、損害賠償を求める裁判を起こすことになり、提訴を前に決起集会が開かれました。

真備町の公民館で開かれた集会には、原告になる予定の住民や弁護士のほか、参加を検討している住民などおよそ30人が集まり、はじめに参加者全員で豪雨の犠牲者に黙とうしました。
そして、弁護団の団長を務める金馬健二弁護士が「行政などが真摯に対応していれば避けられた人災だと考えている」と述べました。
集会では、上流のダムで豪雨の前に放流し下流に流れる水を減らす「事前放流」が行われなかった、川の治水対策の工事が先送りされていた、さらに避難指示が遅れたなどとして、こうした結果、甚大な被害につながったと裁判で主張する方針を確認しました。
弁護団によりますと、今月15日に国と岡山県、倉敷市、それに上流のダムを管理する中国電力に損害賠償を求め提訴する予定だということです。
自宅が全壊する被害を受け、原告になるかどうか検討している70代の男性は「行政などの管理ミスに不満があるので住民が団結していきたい」と話していました。


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by hiroseto2004 | 2020-04-05 07:25 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback