大平喜信前衆議院議員と辻恒雄県会議員が新型コロナウイルス感染症に関して広島県知事に第4回目の申し入れ
2020年 05月 12日
大平喜信前衆議院議員と辻恒雄県会議員が新型コロナウイルス感染症に関して広島県内の地方議員に寄せられた県民の要望を取りまとめ、広島県知事に第4回目の申し入れを行うというので、広島市議団を代表して参加しました。
●PCR検査センターを県内の保健所・支所ごとに設置してほしい。
●マスクなど衛生資材を医療現場に早期に充足させること。
●協力金の支給対象職種を広げるとともに、部分的に休業した事業所にも支援すること。
●県立大学の授業料の減額、学生への一律給付金支給などを申し入れました。
私は、宇品港の売店の個人事業者から届いた「外出自粛で船の利用客もおらず、もみじ饅頭や弁当など廃棄処分することになり店を開けるたびに損失が増える。しかし、県の協力金も国の給付金も対象にならない。テナント使用料は来年3月まで支払いが猶予されているが、いずれは全額の支払いが求められる。テナント料を減免してほしい」との声を紹介し、支援を求めました。
対応いただいたのは、広島県危機管理監です。短時間の申し入れでしたが、感染症から県民のくらしや医療現場を守りたいという熱意を感じることができました。一人も取り残さない支援をするため、声を上げ、力をあわせたいものです。
by hiroseto2004
| 2020-05-12 19:24
| 新型コロナウイルス
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