若者を第二の氷河期世代にしないーー防災や福祉など公務員を増やし、地方創生ーーーさとうしゅういちは次期衆院選・参院広島補選を前に提言します②
2020年 05月 21日
若者を第二の氷河期世代にしないーー防災や福祉など公務員を増やし、地方創生ーーーさとうしゅういちは次期衆院選・参院広島補選を前に提言します②
新型コロナウイルス蔓延と自粛に伴い、人手不足一転、厳しい就職難に突入しつつあります。このままでは今の新卒者を中心に第二の就職氷河期になりかねません。
他方で、新型コロナウイルスでは地方の保健所などの執行体制が不足しています。また、西日本大水害3018や東日本台風の復旧復興も十分進んでいません。災害大国日本において、1995年以降はボランティア賛美の一方で国や自治体の責任放棄が進みました。
広島ではとくに地方分権の美名のもと、県の仕事を市町村に丸投げする傾向が強まりました。
しかし、新型コロナウイルス蔓延のもと、ボランティア任せは難しくなってきました。
若者を特に地方での防災や医療、福祉などの分野の公務員として働いていただくことは「地方創生」にもなります。当面は、例えば国や都道府県で若者を採用し、人が足りない市町村に派遣する形式するのも手です。
さとうしゅういちは、大阪よりは地味ですが公務員が減らされまくった弊害が出ている広島から、また、就職氷河期当事者として、公務員を増やし地方創生、若者の就職氷河期化阻止を強く訴えます。
新型コロナウイルス蔓延と自粛に伴い、人手不足一転、厳しい就職難に突入しつつあります。このままでは今の新卒者を中心に第二の就職氷河期になりかねません。
他方で、新型コロナウイルスでは地方の保健所などの執行体制が不足しています。また、西日本大水害3018や東日本台風の復旧復興も十分進んでいません。災害大国日本において、1995年以降はボランティア賛美の一方で国や自治体の責任放棄が進みました。
広島ではとくに地方分権の美名のもと、県の仕事を市町村に丸投げする傾向が強まりました。
しかし、新型コロナウイルス蔓延のもと、ボランティア任せは難しくなってきました。
若者を特に地方での防災や医療、福祉などの分野の公務員として働いていただくことは「地方創生」にもなります。当面は、例えば国や都道府県で若者を採用し、人が足りない市町村に派遣する形式するのも手です。
さとうしゅういちは、大阪よりは地味ですが公務員が減らされまくった弊害が出ている広島から、また、就職氷河期当事者として、公務員を増やし地方創生、若者の就職氷河期化阻止を強く訴えます。
by hiroseto2004
| 2020-05-21 19:43
| 新型コロナウイルス
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