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by hiroseto2004
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選挙違反事件で公設秘書の裁判

秘書の責任割合が軽いなら、本人夫妻の責任がおもくなる。やはり、検察が本人夫妻を立件しないととかげのしっぽきりだ。もちろん、検察はやるきだとおもいますが。


選挙違反事件で公設秘書の裁判

自民党の河井案里議員の陣営による選挙違反事件で、運動員買収の罪で起訴された公設秘書の裁判が26日開かれ、秘書はいわゆるウグイス嬢の報酬額について、「自分に決定権限はなかった」と主張しました。

自民党の河井案里議員の公設第二秘書、立道浩被告(54)は、去年7月の参議院選挙で、いわゆるウグイス嬢14人に法律の規定を超える報酬を支払ったとして、夫の河井克行前法務大臣の政策秘書とともに、公職選挙法違反の運動員買収の罪で起訴されました。
広島地方裁判所で開かれた26日の審理で、立道秘書はウグイス嬢の報酬額について、「自分に決定権限はなく、関与しなかった」として従属的な立場だったと主張しました。
そのうえで、ウグイス嬢が街頭で訴える内容について、「自分は指導しておらず、克行議員から言われたとおりにウグイス嬢に伝えた」と述べました。
また、過去の選挙でも3万円の報酬だったかどうかについて、「平成24年の克行議員の衆議院選挙で手伝いをしていた時も3万円と聞いていた」と述べました。
審理は次回ですべて終わる見通しで、今後、禁錮以上の有罪判決が言い渡され、確定した場合、検察は議員本人の当選が無効となる連座制の適用を求めて行政訴訟を起こす方針で、検察の主張が認められれば、案里議員の当選は無効となります。
一方、立道秘書の弁護士は次回の審理で、連座制の対象にならない罰金刑にとどめるよう求める方針です。


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by hiroseto2004 | 2020-05-26 20:58 | 新型コロナウイルス | Trackback