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by hiroseto2004
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「平和への誓い」小学生が発表

1万人余りから応募。すごいですね。





小学生たちが平和について考えていることを発表する「こどもピースサミット」が広島市で開かれ、大賞に選ばれた2人がことし8月6日の原爆の日に「平和への誓い」を述べることになりました。

「こどもピースサミット」は、平和の大切さについて子どもたちに考えてもらおうと広島市教育委員会が平成8年から毎年、開いていて、ことしは市内の141の小学校の6年生1万人余りから応募がありました。
広島市西区のホールには事前の審査を通過した20人が集まり、審査員の前で作文をもとにスピーチを行いました。
このうち、大賞を受賞した安北小学校の長倉菜摘さんは平和を実現するには相手の気持ちを受け止めて争いが起きないようにすることが大切だと話し、「将来は人を笑顔にする仕事をして、平和をつなぐ懸け橋になりたい」と述べました。
また、同じく大賞を受賞した矢野南小学校の大森駿佑さんは「核兵器の恐ろしさや、戦争のない世の中がどれだけすばらしいかということを伝えるのは広島に住む僕たちの使命だ」と話しました。
大賞を受賞した2人はことし8月6日に行われる平和記念式典で「平和への誓い」を読み上げることになり、今後、13日スピーチをしたほかの子どもたちと一緒に内容を考えることになっています。
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by hiroseto2004 | 2020-06-13 21:19 | 反核・平和 | Trackback