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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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参院広島補選へのさとうしゅういちの決意≪随時更新≫

参院広島補選へのさとうしゅういちの決意≪随時更新≫

20206月17日

広島県民の皆様

県内ジャーナリストの皆様

さとうしゅういち

http://hiroseto.exblog.jp/

hiroseto2004@yahoo.co.jp

090-3171-4437

参院広島補選へ向けての決意

本県選出の女性参院議員夫妻による前代未聞の金権選挙事件により、広島県内選挙区における補欠選挙が予想されています。

さとうしゅういちは、参院広島補選が実施される場合、立憲、国民、共産、社民、れいわ、新社会などいわゆる立憲野党各党となにより県民お一人お一人に推薦、支持をお願いする予定です。

金権政治から政策本位の政治へ――候補者同士の公開ネット討論を毎日

今回の広島県選出女性参院議員夫妻による金権選挙で思い出したことがあります。さとうしゅういちが東京で育った子ども時代、母方の祖父の実家のあった千葉は「金権千葉」として有名で、学校でも「おじいちゃんの家が千葉にある」と言えずに肩身が狭かったことです。いまは、東京に多くいる親戚や友人に対して肩身が狭い思いです。女性参院議員夫妻に1.5億円を提供した自民党本部、すなわち現総理の責任は重い。しかし「こんな金権選挙」を許してしまった広島の政治文化も変えていかなければなりません。

金権政治ではなく、一人一人が政策本位で考え、参加する政治を広島からつくり、発信する補欠選挙にしましょう。候補者同士の毎晩のオンライン公開討論をぜひ実施し、県民の皆さまに参加し考えていただく場、候補者も切磋琢磨する場にしたいとおもいます。

誰もがおきざりにされない社会を――石にかじりついても憲法25条を実現します

新型コロナウイルス禍で亡くなられた皆さまに心より哀悼の意を表します。今回のウイルス禍では医療検査体制に大きな課題を残しました。さとうしゅういちが働く介護現場にも、ご家族にも大きな負担がかかっています。

さらに、損失補填が不十分なままの自粛要請により多くの人が生活苦に直面しておられます。リーマンショック以上の深刻な状況です。長年の新自由主義の弊害は明らかです。いまこそ憲法25条を活かした政治が求められるときはありません。

全国的にも安倍政権の腐敗政治への批判はたかまっていますが、他方で新自由主義をある意味で自民党以上に進めてきた東京都知事(2020年6月現在)、大阪府知事らが安倍政権の「対抗馬」として注目されています。腐りきった安倍政権が倒れてもさらに庶民の暮らし・いのちを切り捨てる新自由主義が進んだら元も子もありません。

広島県でも新自由主義の悪影響が深刻です。例えば、全国でも最も凄まじい市町村合併に伴う現場公務員の削減が、災害復旧復興に支障を与えました。また保健所もかつての3分の1(全国では約半分)に減らされ新型コロナウイルス対応に大きな不安をもたらしています。金権選挙で汚名をさらし、新自由主義の悪影響も深刻な広島から新自由主義と腐敗政治双方に「さよなら」をつげ、とくに地方の庶民の暮らし・命を守る政治をつくりましょう。

わたくし・さとうしゅういちは、広島県庁職員として、10年あまり、特に県の東部や北部では労働や介護、医療、福祉の行政に携わらせていただきました。この時代には、介護保険事業者指導にうかがったさい、使命感をもって仕事をされているみなさまに心を打たれた一方で、処遇の低さに憤りさえ覚えたものです。仕事のかたわら、野宿生活者支援や男女共同参画などの市民活動に参加させていただきました。そしてその後は県西部・広島市内の介護現場でヘルパーとして働いてきました。広島県内全域での福祉や介護の行政・民間またいでの経験もフルに活かし、石にかじりついても憲法、とくに25条の生存権、さらには13条の個人の尊重を活かす日本、すなわち「だれもがおきざりにされない」日本を皆さんと一緒につくります。

当面は、「10万円給付金」はコロナ自粛要請の月数分くばるとともに、消費税をふくむ租税の免税、社会保険料や授業料をふくむ各種公共料金の免除など、大胆な暮らしを守る財政出動を行います。非常時ですので、財源は事実上お金を刷る形でかまいません。

また、リーマンショックにつづいて家をうしなう人が続出したことを教訓に、「住まい」を「福祉」「権利」として位置づける「居住福祉」をすすめます。空き家を借り上げて無料・廉価で公営住宅として貸し出すことや、家賃補助などをすすめ、貧困や災害による生活困窮を防ぎます。

新型コロナウイルス禍最中でも、体調がわるくても、出勤してしまう介護・医療労働者がおられ、介護現場の仲間としてヒヤリとしました。現場の人員体制充実、労働条件改善が急務です。

また、広島県内でもいわゆる介護殺人があいついでおり、心を痛めています。老人ホーム勤務の経験から、ケアするほうもされるほうも、適度な距離がおけたほうが、どちらも笑顔になれると確信しています。ご家族を介護するみなさんも人生をエンジョイできる社会づくりの法律「ケアラー支援推進法」に全力をあげます。

そもそも、日本国憲法13条は個人の尊重を国に義務付けているのに、国は企業や世帯を単位に福祉を改善する体制をとってきました。しかし、それでは、正社員や正規公務員、システムの恩恵にあずかれる自営業の方等やその家族でない人はそこからおきざりにされることにもなりますし、そういう方でもDV被害にあわれている方も逃げ出せず苦しんできました。さとうしゅういち自身が属する「就職氷河期=ロスジェネ」世代は戦後の日本で最初に、大きな集団として日本のセーフティネットの機能不全にぶつかった世代です。リーマンショックで多くの同世代が職と家を同時に失い、その支援に奔走したことを覚えています。しかし、当時は「ネットカフェ」は営業していましたが、今回のコロナ禍ではネットカフェさえ閉鎖されています。親世代の所得低下でいまの若い方のほうが苦学生は増えており、コロナ禍の直撃を受けていることに心を痛めつけられます。個人を尊重する憲法13条あってこそ、生存権を保障する25条もかがやくと強調します。

さとうしゅういちは、憲法25条、13条を活かすためにも、「公正で適度に大きな政府」をめざします。ここ20年、政府や自治体が現場公務員をへらしたのは大失敗でした。2018年の西日本大水害、2019年の東日本台風災害の復旧・復興に支障をきたし、新型コロナウイルス対策でも不安を残しています。新型コロナウイルス対策の予算をあやしげな団体や企業に丸投げしたのも、公務員をへらしすぎたこともあります。適度に公務員を確保したほうが、効果的な公金の使い方であり、地方の現場公務員として都会の若者を雇用すれば地方創生にもなります。

東京から地方へ―-ウイズコロナ時代の災害に強く持続可能な分散型国土構造を

ウイズコロナは分散型国土構造が課題です。わたくし、さとうしゅういちは、大学まで東京で育ち大学卒業後に、広島に公務員として就職しました。その経験もいかし、持続可能な分散型国土構造に取り組みます。東京でまともに社会経済活動をすれば、密にならざるをえません。そのころよりも人口が大きくふえているのだからなおさらです。また巨大過密の東京は構造的に電力も遠くの原発や気候変動対策に逆行する大規模火力にたよらざるを得ません。テレワークができるひとや企業、省庁は地方への移転を促進し、エネルギー・食料は地産地消とすれば環境にも優しい持続可能な社会となります。もちろん、都民も過密解消で助かります。

平和憲法とヒロシマの心を活かす―-戦争は中止、「人間の安全保障」と「入亜対等」を軸に

さとうしゅういちの政治活動の原点は、小学校時代の被爆者であった担任の先生のお話であり、高校時代にはまった福山生まれの先輩井伏鱒二の小説「黒い雨」です。この10年ちかく、「黒い雨」の主人公重松が命からがら逃れてきた古市橋駅前での演説を欠かさないのはそのためでした。黒い雨の認定地域を拡大し、原発も含む世界のヒバクシャの救済につなげましょう。

新型コロナウイルス、災害、気候変動。最早人類は武力で争っている場合ではありません。さとうしゅういちはヒロシマからすべての政府と勢力に停戦を呼び掛け、武器・核兵器ではなく、疫病対策、災害対策、環境対策など「人間の安全保障」に力を入れる世界をつくる先頭に立ちます。

また一部の強者に富を集中させ、環境を破壊する新自由主義グローバリズムの時代、アジアを見下す「脱亜入欧」の時代は終わりです。日本はアジア太平洋と対等な関係を築き、謙虚に学ぶべきは学びましょう。北東アジア平和構想を進めると共に、ASEAN・東南アジア非核地帯に入り諸国と連携して核兵器禁止条約に署名、米中両大国にも物申しましょう。アメリカへの従属をやめて沖縄や広島県内にも爆音被害が増えている岩国などの基地問題を解決し、平和憲法とヒロシマの心をいかすためにも「入亜対等」です。さとうしゅういちは、アジア大会も開いたヒロシマからその先頭に立ちます。

今後ともみなさまの御指導・ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。ともに、よりよい政治を広島からつくっていきましょう。

さとうしゅういち(佐藤周一) 1975年(カープ初優勝)11月12日福山生まれ東京育ち。東京大学経済学部卒業。広島県職員として労働や介護、医療、福祉行政に携わる。一方で平和や瀬戸内海の環境保護、男女共同参画、反貧困などの民間の介護施設の事務を経て2014年からは広島市内の老人ホームでヘルパーとして働く。2011ー13年広島市男女共同参画審議会委員。片目失明者友の会参与、広島介護福祉労働組合執行委員、広島3区市民連合幹事など務める。


2020年6月17日 広島市西区横川駅前 さとうしゅういち 参院補選への決意


1 金権政治から政策本位の政治へーー候補者同士の公開ネット討論を毎日
 東京での小学校時代、千葉に母方の祖父の家があったが、「金権千葉」が話題にとなっていて学校でも
千葉におじいちゃんちがあると言えなくて肩身が狭かった。いま、女性参院議員夫妻の金権選挙事件で
東京の友人や親戚に「お前の県はどうなっているのだ?」と言われ肩身が狭い。金権選挙の汚名を返上しなければ
ならない。候補者同士の公開ネット討論会を毎日おこない、県民ひとりひとりがかんがえる選挙にしたい。
ひとりひとりがまじめにかんがえる気風を醸成することが金権選挙の入り込む隙をなくすとおもう。

2 誰もがおきざりにされない社会をーーさよなら新自由主義&腐敗政治。福祉行政・介護現場の経験活かし、石にかじりついても憲法25条を活かします
 新型コロナウイルスで医療検査体制が課題となったのに、安倍さんは病院つぶしをつづけようとしている。
さらに安倍さんより病院つぶし、行政サービスのカットなど新自由主義を進めてきた東京や大阪府知事が安倍さんが腐敗で
人気をおとした隙をついて次期総理候補の呼び声たかいという。新自由主義にも、税金を中抜きする腐敗にもさよなら。
庶民のいのち・暮らしをまもるために、全力をあげる政治を。新型コロナウイルスでは、体調がわるくても、出勤してしまう
介護・医療労働者がおおくてひやひやした。現場の人員体制充実が急務だ。ご家族を介護するがわのみなさんも人生をエンジョイできる社会づくりの法律制定へ力をいれる。現場公務員をへらしたのは大失敗。災害復旧復興に支障が出たし新型コロナウイルスなどにも不安を
のこす。今回、コロナ対策をあやしげな団体や企業に丸投げしたのも、公務員をへらしすぎたこともある。適度に公務員を確保した
ほうが、効果的な公金の使い方だ。

3 東京から地方へーー分散型でウイズコロナ時代の災害に強く持続可能な国土構造を
テレワークができるひとや企業、省庁は田舎へ。エネルギー食料は地産地消。田舎で若者を医療や福祉、教育、防災の現場公務員を雇う。地方創生環境にも優しく都民も過密解消で助かる。

4 平和憲法とヒロシマの心を活かすーーいまこそ#コロナ停戦&人間の安全保障を!さよなら脱亜入欧&新自由主義グローバリズム、入亜対等の時代へ
さとうしゅういちはヒロシマからすべての政府と勢力に停戦を呼び掛け、武器・核兵器ではなく、疫病対策、災害対策、環境対策など「人間の安全保障」に力を入れる世界をつくる先頭に立つ。また一部の強者に富を集中させ、環境を破壊する新自由主義グローバリズムの時代、アジアを見下す脱亜入欧の時代は終わりだ。日本はアジア太平洋と対等な関係を築き、謙虚に学ぶべきは学びましょう。
北東アジア平和構想を進めると共に、ASEAN・東南アジア非核地帯に入り諸国と連携して核兵器禁止条約に署名、米中両大国にも物申しそう。アメリカに従属せずに平和憲法とヒロシマの心をいかすためにも「入亜対等」だ。アジア大会も開いたヒロシマからその先頭に立つ。

さとうしゅういち 1975年11月12日福山生まれ東京育ち。東京大学経済学部卒業。広島県職員として労働や介護、医療、福祉行政に携わる。一方で平和や瀬戸内海の環境保護、男女共同参画、反貧困などの民間の介護施設の事務を経て2014年からは広島市内の老人ホームでヘルパーとして働く。2011ー13年広島市男女共同参画審議会委員。片目失明者友の会参与、広島3区市民連合幹事など務める。



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by hiroseto2004 | 2020-07-31 08:30 | #参院広島補選を前に提言します | Trackback