米ルイビルで、人種主義反対デモの参加者が銃撃され死亡
2020年 06月 28日
人種差別反対デモの参加者が射殺される?!なんということだ!?
追記
以下の事件への抗議デモにトランプ支持のひとたちが銃撃をしたようです。
3月13日、救急救命士のブリアンナ・テイラー()さんとその交際相手が就寝中に警察が踏み込み、テイラーさんに8回発砲した。
事件について明らかにしたテイラーさんの弁護士、ベン・クランプ()氏によると、無警告で破壊器具を使用し、ケンタッキー州ルイビル()のアパートに突入。しかし警官らが持っていた住所の情報は不正確で、警察が行方を追っていた容疑者はすでに拘束されていたという。
テイラーさんの交際相手は現在も拘束されている一方、テイラーさんの死をめぐる容疑で訴追された警官はいない。
米紙ワシントン・ポスト()によると、警官らは先月、不法行為による死亡、過度の暴力、そして重大な過失で提訴された。
最近、米南部ジョージア州でジョギングをしていた黒人青年のアマード・アーベリー()さん(25)が白人の男2人によって銃殺される事件が発生。警官による殺害ではなかったものの、これをきっかけに米国では白人による黒人への銃撃をめぐり、怒りの声が高まっていた。(c)AFP
米ケンタッキー州ルイビル市内での人種主義反対デモの最中に、参加者1名が銃撃により死亡しました。
アメリカ警察は、ルイビル市内で人種主義反対デモが行われた際、銃撃により1名が死亡、ほか1名が負傷したことを明らかにしました。
この報告によれば、抗議者らは銃撃犯がトランプ現米大統領の支持者の1人だったと証言しています。
これらの抗議者は、ケンタッキー州で発生した警察による救急隊員ブリアンナ・テイラーさん銃殺事件に抗議し、集会を行っていました。
今年3月、テイラーさんはケンタッキー州内の自宅において警官により射殺されました。
先月25日に米ミネソタ州ミネアポリスで、黒人市民のジョージ・フロイドさんが白人警官に惨殺された事件は大規模な抗議運動に発展し、全米に波及しています。
by hiroseto2004
| 2020-06-28 17:38
| 国際情勢
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