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by hiroseto2004

坂町小屋浦で防災対策状況を確認

あれからまもなく2年ですね。






坂町小屋浦で防災対策状況を確認

西日本豪雨で大きな被害を受けた坂町の小屋浦地区で、住民たちが砂防ダムなどを視察し防災対策の状況や必要性を確認しました。

この取り組みは西日本豪雨から2年となるのを前に被災者支援などを行っている団体が開いたもので、坂町小屋浦地区の住民や災害後にボランティアとして活動した人などおよそ30人が参加しました。
一行は、防災士で広島県自主防災アドバイザーを務める越智秀二さんの案内で小屋浦地区の復旧現場などを巡りました。
越智さんは広島県が進める砂防ダムの建設現場で「土砂や岩はせき止められる一方、大雨による水はとめられない」と説明し、早い段階で避難することが必要だと訴えました。
また、明治40年の水害で44人が亡くなったことを伝える石碑を訪れ、参加者たちは災害の教訓を伝える重要性を確認していました。
自宅が被災し今は広島市に住む佐藤一徳さんは「豪雨から2年がたちますが、砂防ダムの建設も途中で地区も更地の場所が多く、まだまだ復興には時間がかかると感じました。災害の教訓を多くの人に伝えることが大事だと思います」と話していました。


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by hiroseto2004 | 2020-06-28 18:51 | 西日本大水害(2018西日本豪雨) | Trackback