人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

#泣いて馬謖を斬り、広島から市民主体政策本位の開かれた民主主義を

#泣いて馬謖を斬り、広島から市民主体政策本位の開かれた民主主義を

どんなに親しい、お世話になった、あるいは師匠のように尊敬している政治家でも、買収に応じた人に対しては心を鬼にして #泣いて馬謖を斬る つもりで 臨まねばならない。
買収とは「カネがある人や税金(政党交付金)を差配できる人」以外の政治参画を不可能にしてしまう民主主義に対する犯罪だ。
#馬謖を斬る といっても命までとるわけではない。罪が軽い人はお辞めになって次の任期は政治家をお休みし、例えば介護現場なり保育現場なりで働かれれば、何が大事なもの、政治ばかりで見失っていたものを取り戻されることもあろう。今にして思うと主犯の河井案里・克行被疑者の場合も、社会人経験がほとんど政治家ばかりだったことも演説の中身のなさや感覚の庶民からの解離に繋がっていると思う。
野焼きの後は新しい芽が吹く。日本と広島の政治の腐敗を焼き払った後に新しい民主主義の芽を吹かせればいい。
あるいは腐った建物を解体した跡地に新しい建物を建てていけば良い。カネがなくとも権力がなくとも参画できる民主主義を打ち立てればいいのだ。そうでないと介護を含む庶民の暮らしも良くならない。
さとうしゅういちは、河井案里・克行被疑者を告発したことで #師匠を斬る ことに結果的になったが、日本と広島の未来を切り開くには そうするしなかった。惜しい、親しいの私情こそ民主主義への罪なのだ。

さとうしゅういちは、今回のことをいかし、#広島から市民主体政策本位の開かれた政治を つくる先頭に立つ覚悟だ。

#泣いて馬謖を斬る #泣いて師匠を斬る #広島から市民主体政策本位の開かれた政治を
トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/29077533
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2020-07-02 06:25 | #参院広島補選/再選挙を前に提言します | Trackback