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by hiroseto2004
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東京都知事選 現職の小池百合子氏 大差で2回目の当選確実

出口調査では、新自由主義派が7割の得票率。「安倍」の次は「小池吉村時代」

になりかねない状況にとくに東京はあります。やはり宇都宮けんじと山本太郎は
割れた結果、応援に力が入らなかったひともおおい。


東京都知事選 現職の小池百合子氏 2回目の当選確実

過去最多の22人が立候補した東京都知事選挙は、現職の小池百合子氏(67)が、2回目の当選を確実にしました。

東京都知事選挙の投票は午後8時に締め切られました。

NHKの事前の情勢取材のほか、5日、投票を済ませた有権者を対象にした出口調査では現職の小池百合子氏が、立憲民主党、共産党、社民党の支援を受けた日弁連・日本弁護士連合会の元会長、宇都宮健児氏(73)や、日本維新の会が推薦した熊本県の元副知事、小野泰輔氏(46)、れいわ新選組の代表、山本太郎氏(45)らを大きく引き離して極めて優勢です。

また、4日までに期日前投票した人を対象にした調査でも、小池氏が、終始、ほかの候補を上回っていて、今後、順調に得票を伸ばすと見込まれることから、小池氏の2回目の当選が確実になりました。

小池氏は兵庫県出身の67歳。民放のニュースキャスターなどを経て、平成4年の参議院選挙で、当時の日本新党から立候補して初当選しました。翌平成5年に衆議院議員に転じたあと、平成14年には自民党に入り、環境大臣や防衛大臣、党の総務会長などを歴任しました。

前回・4年前の都知事選挙では政党の支援を受けずに立候補し、自民・公明両党などが推薦した候補らを破って当選し、初めての女性の都知事になりました。

今回の選挙でも、小池氏は、政党の推薦や支持は求めませんでしたが、自民党は、独自候補の擁立を断念し、二階幹事長が支援する考えを示していたほか、公明党も実質的に支援しました。

また、小池氏は、新型コロナウイルス対応のため、知事としての公務を優先するとしたほか、人が密集することを避ける必要があるとして街頭演説は一切行わず、インターネットを通した運動に徹しました。

そして新型コロナウイルスの第2波に備えるため、医療や検査体制を充実させていくことや、来年に延期された東京オリンピック・パラリンピックは簡素化して費用を縮減すると訴えました。

その結果、自民党や公明党の支持層に加え、宇都宮氏を支援した立憲民主党の支持層や、特定の支持政党を持たない無党派層などから幅広く支持を集めました。


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by hiroseto2004 | 2020-07-05 20:09 | 東京都政 | Trackback