人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

イランがレバノンで拉致された自国外交官をめぐり、国連に対し事実調査を要請

7月 07, 2020 16:59 Asia/Tokyo
  • レバノンで拉致されたイランの外交官
    レバノンで拉致されたイランの外交官

イランのタフテラヴァーンチー国連大使が、国連事務総長に宛てた書簡の中で、レバノンで拉致されたイラン人外交官4名の状況を明らかにするため、事実調査委員会設置への助力を求めました。

タフテラヴァーンチー国連大使

1982年7月、イラン人外交官4名がレバノン国内で拉致されるという事件が起こりました。これまでに彼らの行方は明らかになっていません。

イルナー通信によりますと、タフテラヴァーンチー国連大使は6日月曜、拉致事件から38年を迎えたことを機にグテーレス国連事務総長に出されたこの書簡において、「存在した通知や情報によれば、彼らは当時シオニスト政権イスラエルが占領していたレバノンのベイルート近郊で拉致された後、すぐにイスラエル軍に引き渡された。その後の証言や証拠も、彼らがシオニスト政権の刑務所に収監され、生存していることを示している」と表明しました。

そして、この事件の人道的側面の重要性を強調し、赤十字国際委員会に対しイランが事件の事実調査委員会の設置を提案したことに触れ、国連事務総長に対し、この活動を支援するよう求めました。

また、イラン人外交官拉致は国際法、特に一連の国際人権法に反しているとして、この事件およびイスラエルの責任問題の立件への対処における国連の責任を強調しました。


トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/29085678
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2020-07-07 21:57 | 国際情勢 | Trackback