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by hiroseto2004
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東京高検の黒川前検事長と新聞記者ら 起訴猶予に 東京地検

黒川「自称検事長」ないし「検事長室を不法占拠するへんなおじさん」(当時)。
賭け麻雀は起訴猶予ということですので、犯罪事実はあったということです。






東京高検の黒川前検事長と新聞記者ら 起訴猶予に 東京地検

緊急事態宣言の中、賭けマージャンをしていた問題で刑事告発されていた、東京高等検察庁の黒川前検事長と新聞記者らについて、東京地方検察庁は10日、いずれも起訴猶予にしました。

東京高等検察庁の黒川弘務前検事長は、緊急事態宣言で外出自粛の要請が続いていた、ことし5月1日と13日の夜、都内にある産経新聞の記者の自宅マンションを訪れ、賭けマージャンをしていたとして訓告の処分を受け、辞職しました。

法務省の調査結果などによりますと、賭けマージャンには産経新聞社会部の次長と記者、それに朝日新聞の記者だった社員1人も参加し、いわゆる点ピンと呼ばれるレートで1万円から2万円程度の現金のやり取りがあったほか、同じメンバーで3年ほど前から月に1、2回程度、賭けマージャンをしていたということです。

この問題について、市民団体などから賭博などの疑いで刑事告発が相次ぎ、東京地方検察庁が詳しい経緯について捜査を進めていましたが、10日、黒川前検事長と新聞記者ら3人について、いずれも起訴猶予にしました。

その理由について東京地検は「1日に動いていた金額が多いとは言えず、前検事長が訓告処分を受け辞職したことなどを総合的に判断した」と説明しています。

この問題で産経新聞社は先月、賭けマージャンに参加した社会部の次長と記者を出勤停止4週間の懲戒処分にしたほか、朝日新聞社もことし5月、参加した社員を停職1か月の懲戒処分にしています。


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by hiroseto2004 | 2020-07-10 18:36 | 新型コロナウイルス | Trackback