人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

「一回目はまぐれ当選も二回目は思わぬ落選」になりかねない日本政府の新型コロナウイルス対策

「一回目はまぐれ当選も二回目は思わぬ落選」になりかねない日本政府の新型コロナウイルス対策
選挙とウイルス対策は、にている面がある。同じような情勢で同じような候補者でも、引き締まり具合で上位当選から惨敗まであり得る。俺が関わったケースでも2万票から4000票まで結果は大きく左右されることがある。

日本政府の対策はザルと言われながらも、「8割おじさん」の目標には達しなかったが民間が引き締まり、7割削減くらいではあったが、一度は「鎮火した」かに見えた。

しかし、いまや「8割おじさんは大げさ」論が優勢になり、政府もGOTOで緩みを後押ししている。昨年に比べたら人出は減っていると言っても2ー3割減程度。4月は7割減らしたから封じ込められた。だが今は3割しか減ってないのに政府がゆるませてきた。

選挙で例えれば、一回目の選挙では絶対受からないと言われながら支持者の頑張りで蓋を開けたら、上位当選だった新人議員が二回目の選挙では「あそこまでしなくとも受かるじゃん」で緩みまくっているのに似ているのではないか?

名古屋グランパスエイトの選手感染は藤浪感染の3月末に似ている。当時の政府は引き締め方向、今は緩ませ方向。このままでは結果が恐ろしい。
トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/29112471
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2020-07-27 12:16 | 新型コロナウイルス | Trackback