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by hiroseto2004

広島市と県、国に控訴断念要望 黒い雨訴訟

これは良かった。是非とも国は控訴断念を容認していただきたい。もちろん、いままでの立法不作為も改めていただきたい。
https://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=667482&comment_sub_id=0&category_id=256





広島に原爆が投下された直後に放射性物質を含むいわゆる「黒い雨」を浴びた住民が健康被害を訴えた裁判で、広島地方裁判所が29日、全員を被爆者と認める判決を言い渡したことを受けて、裁判の被告となっている広島市と県は、国に対し、控訴することに消極的な意向を伝え、国に控訴しないよう要請しました。

原爆が投下された直後に降ったいわゆる「黒い雨」を浴びて健康被害を受けたとして、現在の広島市佐伯区や安芸太田町などに住む住民や遺族あわせて84人が起こした裁判で、広島地方裁判所は29日、全員を被爆者と認め、広島市や県に対し、被爆者健康手帳を交付するよう命じました。
これを受けて、広島市の副市長や県の担当者が30日、厚生労働省を訪れ、黒い雨に関する援護区域の拡大をこれまでも国に求めてきたため、控訴することに消極的な意向を伝えました。
そのうえで、国に対し、「今回の判決を重く受け止め、科学的知見よりも政治判断を優先して控訴しないで欲しい」と述べ、控訴しないよう要請しました。
県によりますと、厚生労働省の担当者は、「判決の内容を十分に精査して、関係省庁などと協議して、対応したい」と回答したということです。
裁判で国は被告ではありませんが、補助的な立場で参加して控訴する権限があり、8月12日の控訴期限までに、どのような判断をするのか注目されます。
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by hiroseto2004 | 2020-07-31 12:52 | 反核・平和 | Trackback