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by hiroseto2004

甲子園交流試合 広島新庄が天理に勝利

広島新庄4-2天理。正直、厳しいと思いましたがよくがんばりましたね。
この記事からは「余談」ですが、夏はくそ暑いからこんなかんじ(交流試合)くらいでいいんじゃないのという感想も
抱きました。正直、何試合もは酷だともおもう。




甲子園交流試合 広島新庄が天理に勝利

高校野球の交流試合、2日目の第1試合は広島新庄高校が奈良の天理高校に4対2で勝ちました。

広島新庄は同点の5回、1アウト二塁から明光竜之介選手のタイムリーツーベースヒットで勝ち越しました。

このリードを、先発の秋田駿樹投手と秋山恭平投手の2人の左ピッチャーの投手リレーで守り切り、4対2で勝ちました。

天理は、秋の地方大会でホームラン5本を打ったキャプテンの下林源太選手を中心とした強力打線が6安打に抑えられて相手のミスによる2点にとどまり、持ち味を発揮できませんでした。

広島新庄 宇多村監督「選手たちに助けてもらい勝てた」

広島新庄高校の宇多村聡監督は「選手たちに助けてもらい勝つことができました。最後にこういう機会をいただいて選手たちも喜んでいたし、これからの人生につなげていける甲子園になったと思います」と話していました。

広島新庄 秋田投手「最後の試合で全部出し切れました」

先発した広島新庄高校のエース秋田駿樹投手は、強力打線を相手に6回を投げ2失点に抑え「天理高校という強いチームに勝ててとてもうれしいです。野手がしっかり守ってくれました。ピッチングではコースにしっかり投げることができ、最後の試合で全部出し切れました」と充実した表情で振り返りました。

また、「広島新庄は、元気がよく、選手どうしの仲もよくて楽しいチームでした。最後の試合で、みんなといっしょに楽しく野球ができてよかったです。春の甲子園がいったん中止になっても、最後まで諦めずにやりきることができました」と話していました。

広島新庄 明光選手「タイムリー打ててとてもうれしい」

広島新庄高校の明光竜之介選手は、5回の勝ち越しタイムリーツーベースについて「とにかくランナーを進めようと打った結果タイムリーになりました。甲子園で決勝のタイムリーが打ててとてもうれしいです」と振り返りました。

また、甲子園で試合ができたことについて「いったん中止になった春の甲子園でしたが、こうして交流試合でプレーすることができたのでまわりの人に感謝したいです。最後に甲子園で1勝できてよかったです」と話していました。

天理高校 中村監督「甲子園で終われて感謝」

敗れた天理高校の中村良二監督は強力打線がヒット6本に抑え込まれたことについて「うちのチームはすべて出し切った。調子も悪くなかったし、心身ともに万全な状態で臨めた。ただ、相手がしっかりと野球をして、うちの弱点を突いてきた。相当研究をしてきたのだと思うし、脱帽です」と笑顔で相手のチームをたたえました。

そのうえで「この1年は本当にいろいろなことがあったが最後は甲子園で終わることができ、支えてくれた人たちには感謝しかない」と話していました。

天理高校 下林選手「悔いはない」

敗れた奈良の天理高校のキャプテン、下林源太選手は初めての甲子園について「踏み入れた瞬間、今までやってきた球場をはるかに超えるすばらしい球場だと感じたので少し圧倒されて最初のほうは固くなってしまった。後半は徐々に慣れてきて、全員で声を掛け合いながら自分たちの野球が出しきれたかなと思う」と話していました。

下林選手は5打数ノーヒット、チームもヒット6本と強力打線が抑えこまれましたが「自分たちも最高の準備をして最高の調子で挑んだ大会だったので相手のピッチャーが一枚上手だった。自分たちのバッティングをしてこういう結果だったので、あっぱれという気持ちです」と相手をたたえていました。

そして「甲子園球場で試合をさせてもらうことができ、負けても本当に悔いはないという気持ちに自分自身なれた。すがすがしい思いです」と最後は晴れやかな笑顔を見せていました。

天理高校 庭野投手「すごくいい1年」

天理高校の先発、庭野夢叶投手は8回4失点で敗れたものの、甲子園のマウンドに立てたことについて「テレビでしか見たことがなかったけれど、いい景色、いい雰囲気ですごくよかった。最後の1年間、我慢することも多かったけれど最後にこういう舞台で終わることができたのですごくいい1年だった」と話していました。

庭野投手は、9回にリリーフした2年生の達孝太投手に対し「1イニングしかないけど、楽しんで投げてこい。150キロ出してこい」と声をかけて送り出し、最後のマウンドを託したことを明かしました。

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by hiroseto2004 | 2020-08-11 18:39 | スポーツ | Trackback