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by hiroseto2004
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高松塚古墳の壁画 12年の修復終え公開 奈良

696年8月13日=倭国年号大化2年7月10日、「蘇我王朝(旧九州王朝)倭国」の高市帝は、新益京=藤原京太極殿でくらもちのみこ=藤原不比等らによる暗殺クーデターによる凶刃に倒れ、今に続く藤原王朝日本国が事実上スタート。高市帝は高松塚古墳に葬られた。



高松塚古墳の壁画 12年の修復終え公開 奈良

12年に及ぶ修復作業を終えた奈良県明日香村の国宝、高松塚古墳の壁画が18日から、修復後初めて一般に公開されています。

明日香村にある、およそ1300年前の飛鳥時代につくられた国宝、高松塚古墳の壁画は大量のカビなどによって劣化が進んだため、平成19年に取り出されたあと、ことし3月までおよそ12年をかけて修復作業が行われていました。
修復後初めてとなる壁画の一般公開はことし5月の予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で延期され、18日から始まりました。

事前の抽せんで選ばれた人たちは5、6人ずつに分かれてマスクを付けて施設の中に入りました。

そして「飛鳥美人」として知られる「女子群像」や方角の守り神とされる「青龍」や「玄武」など、修復を終えた極彩色の壁画をガラス越しに見学していました。

訪れた70代の男性は「20回以上見学に来ていますが、きれいになったと思います。次の世代に大切に伝えていきたい」と話していました。

一般公開は今月24日まで行われますが、事前に必要な申し込みはすでに締め切られています。

696年8月13日 藤原不比等による「本当の乙巳の変」


by hiroseto2004 | 2020-08-13 06:42 | 歴史 | Trackback