人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004

介護事業所の約7割「介護職員が不足」 平成19年度以降で最悪

給料をはじめ、労働条件が足りない。それが根本にあることが
わかっていながら、対策を怠ってきたつけがまわっています。





介護事業所の約7割「介護職員が不足」 平成19年度以降で最悪

介護事業所のうち7割近くで介護職員が不足していることが、財団法人が昨年度行った調査で分かりました。比較が可能な平成19年度以降では最悪となっています。

これは厚生労働省が所管する財団法人「介護労働安定センター」が毎年10月に行っている調査で、昨年度は介護サービスを提供する9126の事業所が回答しました。

それによりますと、介護職員が「大いに不足している」「不足している」「やや不足している」と答えた事業所が全体の69.7%に上りました。

比較が可能な今の形で質問を始めた平成19年度以降では、最悪の状況となりました。

理由として9割が「採用が困難」と回答し、「同業他社との人材獲得競争が激しい」とか「ほかの産業に比べて労働条件がよくない」という声が多く上がりました。

一方、外国人労働者を受け入れている事業所は前の年度より4ポイント増え、全体の6.6%となりました。

介護現場では新型コロナウイルスをめぐる高齢者の感染防止対策などで業務の増加が予想されていて、人材の確保は引き続き大きな課題となっています。


トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/29142157
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2020-08-17 18:59 | 介護・福祉・医療 | Trackback