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by hiroseto2004

モーリシャス貨物船座礁 インド人船長ら2人を逮捕

事故原因の究明につながるか。





モーリシャス貨物船座礁 インド人船長ら2人を逮捕

商船三井がチャーターした貨物船がインド洋の島国モーリシャスの沖合で座礁した事故で、インド人の船長ら2人が航行の安全を脅かした疑いで逮捕され、事故原因の究明につながるのか捜査の行方が注目されます。

モーリシャスの警察などによりますと、18日、座礁した貨物船「WAKASHIO」のインド人のスニル・ナンデシュワル船長(58)と、スリランカ人の副船長の2人が、航行の安全を脅かした疑いで逮捕されました。

今回の事故をめぐっては、貨物船がモーリシャスの南東沖およそ2キロの地点で針路をほぼ90度右に変え、大幅に減速していたことが分かっていて、専門家は、この地点で船が何かと衝突し、座礁につながった可能性が高いと指摘しています。

また地元の一部のメディアは、乗組員たちが無線通信のWi-Fiに接続するために島に近づいた可能性もあると報じています。

逮捕された船長らはモーリシャスの司法手続きにのっとって裁判所に出廷し、その後も警察に拘束されて取り調べを受けているということで、事故原因の究明につながるのか捜査の行方が注目されます。

座礁船の所有会社「多大な迷惑かけ 陳謝」

インド洋の島国モーリシャスの沖合で座礁した貨物船のインド人の船長ら2人が、航行の安全を脅かした疑いで逮捕されたことについて、船を所有する長鋪汽船は「引き続き乗組員とその家族を支援しながら今後の司法の判断を持つ所存です。この度の座礁事故と油の流出でモーリシャスの皆様をはじめ、関係各位に多大な迷惑をおかけしており、あらためて陳謝します。流出した油の回収と環境へのダメージの最小化に向けて取り組んでいきます」というコメントを発表しました。

また、貨物船をチャーターした商船三井は「関係当局と連携して、船主と共に早期の事態解決に向けて取り組みます」とコメントしています。

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by hiroseto2004 | 2020-08-19 16:59 | 環境・街づくり | Trackback