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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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現代版・社会大衆党と軍部の野合による悲劇の繰り返しを避けたい

既存労働組合への苛立ちの勢い余って、これまで脱原発や若者の貧困問題などで頑張ってきた政治家が、国民民主党残留派?を介して思想が正反対のはずの大阪維新や場合によっては現都知事と組むような事態を危惧している。
具体的には山本太郎の名前を挙げたい。
戦前の労働者の味方のはずの社会大衆党が陸軍統制派と組んだようなことになれば大変だ。
他方で既存労働組合や市民連合、市民連合系野党も工夫改善の余地が大いにあるとおもう。
特に立憲民主党陣営内には方や新自由主義的な考え(野田佳彦さんらが典型)から、方や井手英策先生のようにスウェーデン型社会を目指す考えから、民主党が決めて安倍政権が実施した消費税増税に肯定的な人も多い。
ただ、現代日本では、既に年収100万円台の人の方が社会保険も含めたら大金持ちより負担率が重い実態もある。電通や竹中センセの企業などによる中抜きもひどい。今の日本の消費税自体が悪税である。そうしたことに向き合わないで消費税をもとに戻すのに否定的なので、新選組支持の若手らの立憲や連合不信があるのも事実だ。
あとは小選挙区廃止しないとどうにもならないと思うが別の機会に譲る。


by hiroseto2004 | 2020-08-21 12:28 | 新しい政治をめざして | Trackback