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by hiroseto2004

“現金の提供先”議員の対応はーー「ばれなきゃ大丈夫」で、いまになって慌てて認めるからみっとも ない

「ばれなきゃ大丈夫」で、いまになって慌てて認めるからみっとも
ないことになる。
本当に情けないです。もらってしまった議員の中にはわたくし・さとうしゅういち
が存じ上げている議員、あるいはお世話になった議員もおられますが「泣いて馬謖を斬る」しかありますまい。





“現金の提供先”議員の対応は

河井克行前法務大臣と妻の案里議員が起訴された去年の参議院選挙を巡る大規模な買収事件の裁判で、検察が現金の提供先と認定した100人の実名を明らかにしたことについて、県議会では、報道陣の取材に対し、現金の提供を新たに認める議員がいる一方、取材に応じない議員がいて、対応が分かれました。

このうち山下智之県議会議員は、県議会で行われた委員会の終了後に取材に応じました。
この中で、「去年の統一地方選挙のときに克行氏から連絡があったが、面会しなかったところ、現金を置いて帰られた。金額は30万円だった。受け取る意思はまったくなかったので、選挙が終わって返すタイミングを見計らい去年5月に返却した」と当時の状況を説明しました。
また、これまでの取材に現金の提供を受けたことを明らかにしなかった理由については、「検察から裁判に支障が出るとして公表を止められていたが、きのうの裁判で明らかになったので、説明することにした」と話しました。
その上で、提供された現金の趣旨については「裁判で証人尋問があるためいまは説明できない」と述べ、今後行われる裁判の証人尋問が終わってから説明するという考えを示しました。
一方、裁判で現金50万円を受け取ったと指摘された砂原克規県議会議員は、これまでの対応と同じく、報道陣の問いかけに終始、無言で、県議会をあとにしました。
また、現金50万円を受け取ったと指摘された広島市議会の三宅正明議員は、報道陣に対し、「正確に伝えたいという気持ちがあり、現時点では何も答えられない。説明の時期は私自身で決める」と述べ、詳細を明らかにしませんでした。


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by hiroseto2004 | 2020-08-26 18:59 | 選挙制度・政治改革 | Trackback