人気ブログランキング |

エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

イラン・イラク戦争開戦40年

イラン・イラク戦争開戦40年
1980年9月22日、当時はアメリカの手先だったイラクのサッダーム・フセインはイランへの攻撃を開始、8年近いイラン・イラク戦争が始まった。米ソ英仏独中など日本以外の大国がイラクについた。次第に劣勢になったサッダームは、アメリカなどの支援で開発した化学兵器で無茶苦茶をやった。
いま、アメリカはあの頃の調子でイランに因縁をつけているがすっかり浮いている。サッダームは飼い主だったはずののアメリカにとっくにポイ捨てされている。時代は変わったものだ。









イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「聖なる防衛(1980年代のイラク・イラン戦争を指す)時代の主要な相手は、イラクの旧独裁者サッダームと旧バアス党政権ではなかった。1979年のイランイスラム革命で甚大な打撃を受けたアメリカなどの大国だった」と語りました。

ハーメネイー師は21日月曜、イラン・イラク戦争の開戦40周年を記念する「聖なる防衛」週間の開始に因んだ式典にオンラインで臨み、「好戦的な国々の目的は、わが国のイスラム革命の打倒にあった。彼らは、サッダームの野望を利用して、この独裁者を前面に立ててきた」と述べました。

また、「後に公開された資料から、戦前にサッダームがアメリカと示し合わせ、戦時中にはUAEアラブ首長国連邦に貨物船が停泊して、軍需物資をサッダームに届けていたことが判明している」と語りました。

さらに、「聖なる防衛は、我々イラン国民のアイデンティティーの一部であり、かつ国民がなした最も聡明な措置であった」とし、「戦士たちを称賛し表敬することは国民としての義務である」と強調しました。

そして、「今日、表敬される戦士らや先人たちは、その命をささげ、家庭や両親、自らの将来をも犠牲にして、自らの全財産を持って敵に立ち向かい、イスラムと国土を敵から防衛した」と述べました。

また、「戦士はイスラム、国の尊厳と名誉を守った。ある者は天に召され、またある者は生き残り、使命を全うした」と語りました。

なお、このニュースの詳細は、最高指導者事務所の情報サイトが伝えています。


トラックバックURL : https://hiroseto.exblog.jp/tb/29188431
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
by hiroseto2004 | 2020-09-21 18:21 | 歴史 | Trackback