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by hiroseto2004
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米でF35B事故 山口県が情報収集

岩国ではF35Bが倍増します。広島県内の上空も飛びます。
アメリカでの事故は広島・山口の問題です。





米でF35B事故 県が情報収集

山口県は、県議会の常任委員会で、日本時間の30日午前、アメリカ海兵隊所属のステルス戦闘機F35Bが、アメリカで空中給油中に墜落したとの情報を日本の防衛省から受けたことを明らかにしました。
県と岩国市は、防衛省に対して、事故の状況や原因について詳しい情報提供を求めています。

県岩国基地対策室の藤井将志次長は、30日開かれた県議会の常任委員会で、「日本時間のきょう午前8時ごろ、アメリカ・カリフォルニア州でアメリカ海兵隊のF35B戦闘機が、空中給油の訓練中にKC130空中給油機と接触し、F35Bが墜落した」という情報が防衛省から寄せられたと報告しました。
F35Bのパイロットは脱出して手当てを受けていて、空中給油機の乗組員も全員無事だということです。
F35Bはアメリカ軍岩国基地に16機が配備されているほか、10月以降、さらに16機が機種の更新で段階的に配備される計画です。
これを踏まえて県や岩国市は、アメリカ軍岩国基地に対して、事故の詳しい情報の提供と安全対策の徹底を要請しました。
これに対して岩国基地からは、「公表できる情報が得られしだい共有するとともに、引き続き安全に運用していく」との回答があったということです。
アメリカ海兵隊所属のステルス戦闘機F35Bが、アメリカで訓練中に墜落したとの情報が山口県や岩国市に伝えられたことについて、アメリカ軍岩国基地はNHKの取材に対し、「パイロットの安全を図り、事故の原因調査にあたっているところだ。岩国基地は、あらゆる飛行運用において、安全性こそ最も重要だと認識し絶えず精査を重ね、周辺地域やパイロットの安全確保に努めている」とコメントしています。


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by hiroseto2004 | 2020-09-30 22:14 | 事故・災害・事件 | Trackback