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by hiroseto2004

「黒い雨」検証 広島市も参加へ

国が検証を早急にきちんとやるのか?それが大問題です。



「黒い雨」検証 広島市も参加へ

広島市の松井市長はいわゆる「黒い雨」の援護区域の拡大も視野に国が行う検証作業に市も参加することを明らかにした上で、国は早急に検証を始めるべきだとの考えを改めて示しました。

広島に原爆が投下された直後に放射性物質を含む、いわゆる「黒い雨」を浴びて健康被害を受けたと住民たちが訴えた裁判で、広島市と広島県は、国からの要請も踏まえ、全員を被爆者と認めた広島地方裁判所の判決を受け入れず、控訴しました。
政府は、裁判とは別に援護を受けられる区域の拡大も視野に検証を進める方針です。
これについて、松井市長は2日の記者会見で、国が行う検証作業に市も参加することを明らかにした上で「『黒い雨』体験者の切なる願いを実現して救済するために、一刻も早く『黒い雨』降雨地域の拡大を実現してほしい」と述べました。
その上で、松井市長は、「被爆者援護の立場に立った政治判断を優先してほしい」と述べ、早急に検証を始めるべきだとの考えを改めて示しました。
一方、核兵器の開発や保有などを禁止する核兵器禁止条約の発効に必要な批准国があと4か国となっていることについて、松井市長は「世界の市民社会が広島の心を共有するための新たな国際的な枠組みであり喜ばしく、発効を契機に平和への大きな潮流になることを期待している」と述べ、核兵器廃絶への機運の高まりについて期待を示しました。


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by hiroseto2004 | 2020-10-02 23:27 | 広島市政(広島市議会) | Trackback