サウジ皇太子が政府の財政危機を認める
2020年 11月 15日
サウジアラビア(皇太子・ムハンマド被疑者)はイエメン侵略で国力を使い果たし、消費税爆上げ、給料爆下げ。それでも戦争をやめられず、儲かるのは米英仏(今後はイスラエルも?)の武器会社ばかりなり。
サウジ皇太子が政府の財政危機を認める
11月 14, 2020 14:58 Asia/Tokyo

サウジアラビアのムハンマド皇太子
サウジアラビアのムハンマド皇太子が、同国の経済が落込み政府が財政危機にあることを認めました。
ファールス通信によりますと、ムハンマド皇太子は同国が経済不況に直面していると述べました。
また、サウジアラビア政府が非石油歳入を増やせなかった場合、公共部門の職員の給与を30%以上削減せざるを得ないとしました。
同皇太子の告白の一方、サウジアラビアは2015年3月から、巨額の資金を投じてイエメンへの軍事侵攻を開始し、依然として続けています。
サウジアラビアとその同盟国の攻撃により、イエメンでこれまでに1万6000人以上のイエメン人が殺害された他、数万人が負傷し、何百万人もの人々が住む家を失っています。
by hiroseto2004
| 2020-11-15 22:12
| 国際情勢
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