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by hiroseto2004
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克行被告人の証拠調べ再開

26日から証人尋問。





河井元法相の裁判 証拠調べ再開

公職選挙法違反の罪に問われている河井克行元法務大臣の裁判が16日、開かれ、検察官が関係者の供述調書を読み上げるなど、およそ2か月ぶりに証拠を調べる審理が再開されました。

元法務大臣の河井克行被告(57)は、妻の案里被告(47)が初当選した去年の参議院選挙をめぐって公職選挙法違反の買収の罪に問われ、無罪を主張しています。
16日、東京地方裁判所で開かれた裁判では、検察官が証拠として申請した供述調書を読み上げ、元大臣が弁護士を解任した9月15日以来、およそ2か月ぶりに証拠を調べる審理が再開されました。
供述調書の中で、河井元大臣の地元後援会のメンバーらは、いずれも5万円から10万円の現金を元大臣から受け取ったと供述していて、「『電話代として使ってください』と言って渡された」とか「地元後援会は集票組織に過ぎない」といった供述もありました。
後援会関係者については、元大臣の裁判が中断する前はおよそ50人の証人尋問が行われる予定でしたが、16日、弁護側がこのうち32人の供述調書の証拠採用に同意し、後援会関係者の証人尋問は大幅に減る可能性が出てきました。
元大臣の弁護士によりますと、元大臣が多くの後援会関係者を法廷に呼ぶことについて「しのびない」と話して、証拠採用の方針を一部変えたということです。
河井元大臣の裁判では、今月26日に証人尋問が再開される予定です。


by hiroseto2004 | 2020-11-16 20:20 | 参院選2019 | Trackback