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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

広島駅新幹線ホームに転落防止柵

東京では地下鉄で転落事故があったばかりです。


広島駅新幹線ホームに転落防止柵

JR広島駅の新幹線のホームに、乗客の転落事故などを防ぐため新たに可動式の柵が設置され、1日から運用が始まりました。

JR西日本は乗客の線路への転落や車両との接触事故を防ぐため、広島駅にある新幹線のホームのうち、運行本数の多い2つの乗り場で可動式の柵の設置を進めていて、このうち、設置が終わった「11番のりば」では、1日の始発から柵の運用が始まりました。
柵は高さが1メートル35センチで、乗り場に設置された長さはあわせておよそ400メートルです。
新幹線が到着すると車両の数に合わせて、乗降口がある場所の柵が自動で開くようになっています。
山陽新幹線のホームで可動式の柵が設置されるのは、新神戸駅と岡山駅に続いて3駅目で、広島県内では初めてだということです。
また、「14番のりば」でも、来年秋ごろまでの運用開始を目指して工事が進められていて、合わせておよそ17億7000万円の整備費用を予定しています。
JR西日本広島支社の駅業務課の土手直則課長は、「利用者の安全を守るためにこうした設備も整えた上で、駅員の呼びかけなども徹底して、事故防止に努めたい」と話していました。


by hiroseto2004 | 2020-12-01 20:33 | 介護・福祉・医療 | Trackback