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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島市37人呉2人 感染確認 県がコロナ対策など補正予算案 県内の施設の職員を対象にした定期的な抗原検査の実施など

介護施設職員への抗原検査。ぜひお願いします。

広島市37人呉2人 感染確認|NHK 広島県のニュース

広島市37人呉2人 感染確認

広島市は3日、新たに37人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと発表しました。このうち17人は高齢者施設の入居者と職員で、市は、クラスターが発生したとして関係者の検査を進めることにしています。

広島市は3日午後、会見を開き、1日の発表数としては最多となる合わせて37人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されたと明らかにしました。
このうち17人は介護が必要な高齢者が暮らすグループホームの70代から90代の入居者12人と、40代から70代の職員5人です。
1日、入居者1人の感染が確認されたことから検査を進めた結果、17人の感染がわかったということで、市はクラスターが発生したとしています。
17人はいずれも症状がないか、軽症だということですが、3日中に全員が市内の医療機関に入院する予定だということです。
この施設は、家族の面会を制限していないということで、市は、入居者や職員と接触した家族などについても必要に応じて検査を進めることにしています。
3日は呉市でも2人の感染が発表されていて、これで広島県内での感染確認はのべ936人となりました。



広島県は、国内で介護施設などで新型コロナウイルスの感染が相次いでいることを受けて、県内の施設の職員を対象にした定期的な抗原検査の実施などを盛り込んだ総額82億円あまりとなる今年度の補正予算案をまとめました。

湯崎知事は3日、記者会見し、総額82億3700万円の今年度の補正予算案を発表しました。
予算案には、新型コロナウイルスの影響で、▼国内で介護施設などで感染者の集団=クラスターの発生が相次いでいることを受けて、県内の施設の職員を対象にした定期的な抗原検査を実施する費用として、2億1500万円あまり、▼県立や私立の学校の修学旅行を中止にする場合のキャンセル料を補助する費用として、6000万円あまりなどが盛り込まれています。
新型コロナウイルス対策について湯崎知事は、「まずは感染の拡大を防止し医療体制をしっかり確保するのが重要だ。一方で新型コロナの影響が長期化しているので経済面において次の対応というのも必要になるので取り組んでいきたい」と述べました。
予算案は、来週7日に開会する県議会に提案されます。

広島市で30人以上感染確認、17人は高齢者施設クラスター。


by hiroseto2004 | 2020-12-03 18:37 | 新型コロナウイルス | Trackback