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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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新型コロナ 病床使用率66%だが、広島市はキャパオーバー状態

一見余裕があるように見えるが

重症の15人は広島市に集中。

他方で広島市には重症用の病床は8しかない。
だから、移送するしかないが
患者にもスタッフにも負担が重いですね。

新型コロナ 病床使用率66%|NHK 広島のニュース

新型コロナ 病床使用率66%

県内の医療体制はひっ迫の度合いを増しています。
14日の時点で、確保している病床302床に対し、入院患者は198人で、病床の使用率は66%に上っています。
このうち、重症患者用の病床は28床で、前の日より1人増え15人が入院しています。
軽症や症状がない人が入る宿泊療養施設は150室確保していて、72人が過ごしています。
感染者の急激な増加に伴い、宿泊療養施設の調整に時間がかかり、自宅で療養している人は前の日より81人増え、452人に上っています。

政府の分科会は感染状況を4つのステージに分類していて、現在、広島県は下から2番目の「ステージ2」です。
感染者が急増し医療提供体制に大きな支障が出るおそれがある「ステージ3」の指標は、6つあります。
▼病床の使用率が25%、▼人口10万人あたりの療養者数が15人、そして、いずれも直近1週間の▼PCR検査の陽性率が10%、▼人口10万人あたりの感染者数が15人、▼感染者数が前の週より多い、▼感染経路が不明の割合が50%です。
広島県では14日の時点では▼病床の使用率が66%、直近1週間の▼人口10万人あたりの感染者数が21.20人、さらに▼感染者数が前の週より多くなっていて、3つの項目が指標を超えています。
ほかの項目も「ステージ3」の指標に近づいていて、▼感染経路不明の割合は48%などとなっています。
医療体制がひっ迫するのに伴い新型コロナ以外の一般の医療への影響も懸念されています。


by hiroseto2004 | 2020-12-15 20:34 | 新型コロナウイルス | Trackback