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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

経産省ご出身の広島知事が事実上の繁華街補償付きロックダウンに出た意味

経産省ご出身の広島知事が事実上の繁華街補償付きロックダウンに出た意味

本日は広島と京都で71人感染確認。両方とも中規模の府県で中心都市に人口も感染者も集中している。大阪自粛モード突入後、代替で観光客がなだれ込み、密になったと言う点も共通。
広島県内の病床使用率は66%だが、広島市内に患者が集中し、病床は尾道や福山に分散のため、もはや広島市ではキャパオーバーである。広島県知事が業を煮やして19時以降の酒類終了と補償のセットを提示したのは当然だ。たぶんこれだと休業を選ぶ店がほとんどだろう。事実上の繁華街ロックダウンだ。
『経済重視最右翼』の経済産業省ご出身の広島県知事が事実上の繁華街ロックダウンに出たのはよほどのことだと解さないといけない。
『欧米よりは日本は大丈夫』論も『経済が大事』論も『経済産業省ご出身の知事が事実上のロックダウンに出ざるをえない』広島の現実の前には無力だ。
広島市はもはや米国と遜色ない緊急事態だ。
そして、GOTOを今すぐ全国で一旦お休みにしないと『広島がダメなら岡山、山口、愛媛だ』と観光客が岡山、山口や愛媛になだれ込んだら広島と同じことになる。
繰り返す。『経済重視最右翼の経済産業省出身の広島県知事が強行手段に出た』意味を広島県民だけでなく日本にいる全ての人に考えていただきたい。
by hiroseto2004 | 2020-12-15 22:15 | 新型コロナウイルス | Trackback