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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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広島、実効再生産数は2.4、知事が帰省自粛呼び掛け

広島、実効再生産数は2.4、知事が帰省自粛呼び掛け。
いわゆる感染爆発で、一時期のイランやアメリカと遜色ない危機的状況。昨日発表の陽性率も広島市では16%で7%を大幅に上回っておりくそやばい状況。
選挙で一回目で上位当選した新人議員が2期目で信じられない失神KO敗けすることがあります。
感染対策も選挙と似ている面がある。
日本も旭川や広島からそのパターンにはまりつつある。

Q.感染急拡大の背景には何があると思いますか?)
湯崎英彦知事:「大きく言うと2つあると思っています。1つは、クラスター対策を行えばいいという戦略が間違っていたということ。もう1つは、感染が現に拡大するまでは現実感が薄くて、行政・住民・事業者が対策に本腰が入らないことがあったと思います」


(Q.時短要請については、営業時間は午後8時まで、酒類提供は午後7時までと、他の地域に比べてかなり厳しい時間となっていますが、どのような意図がありますか?)
湯崎英彦知事:「飲食が絡む感染が約45%あり、お酒が絡むシーンが多いです。そこが長くなればなくなるほど厳しい。今これだけ急増していますから、強いハンマーで打っていかないと、なかなか止まらないと思っています」

(Q.強いハンマーで打つからには、補償もしっかりしなければいけないということですね?)
湯崎英彦知事:「そうですね。時間短縮に応じて頂いた事業者には72万円、休業されたら82万円を寄付することにしています」

広島県知事の補償前提の強いハンマーを支持します。
https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/amp/000201767.html

by hiroseto2004 | 2020-12-19 17:22 | 新型コロナウイルス | Trackback