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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

対策期間延長は25日までに判断・医療ひっ迫で広大が医師ら派遣へ・4病院が救急医療など休止

対策期間延長は25日までに判断|NHK 広島のニュース

対策期間延長は25日までに判断

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて設定された来月3日までの集中対策期間を延長するかどうかについて湯崎知事は記者会見で、感染状況を踏まえた上で、今月25日までに判断する考えを示しました。

広島市を中心に新型コロナウイルスの感染者数が急速に増えていることから広島県は、来月3日までを集中対策期間と位置づけて感染防止対策を実施しています。
この集中対策期間を延長するかどうかについて湯崎知事は、22日の記者会見で「年末年始の前にはなんらかの判断をしたい。県民の皆さまの生活にも影響を及ぼすので、慎重に判断する必要があるが遅くとも12月25日ごろまでにはその時点の状況を分析し、お示ししたい」と述べました。
また、湯崎知事は、「年末年始は、親族や友人などと親交を深める大事な時期だが、大切な人の命や健康、生活を守るためにも、同居の家族とゆっくり静かに過ごしてほしい」と述べ、年末年始に帰省などの感染拡大地域との行き来は控えるよう改めて呼びかけました。
一方、県によりますと、PCR検査で陽性が判明したものの、入院か宿泊施設などで過ごすかが決まらないまま、自宅待機となっている患者が県内でおよそ350人に上っているということで湯崎知事は、「1週間以内に滞留を解消できるように準備を進めている」と述べ、病院か宿泊療養施設などで過ごすかを振り分ける「トリアージ外来」を近く県内の病院以外の施設に初めて設置する方針を示しました。

医療ひっ迫で広大が医師ら派遣へ|NHK 広島のニュース

医療ひっ迫で広大が医師ら派遣へ

新型コロナウイルスの感染が急速に広がり医療現場がひっ迫する中、広島大学は医学部の医師や看護師などを県内の病院に派遣することになりました。

これは22日、開かれた広島大学の会見で越智光夫学長が明らかにしました。
広島県では先月下旬から感染が急速に広がり、人口10万人あたりの感染者数は23.30人と全国で3番目に多くなっています。
感染が確認された場合、感染症の指定医療機関などに設けられた「トリアージ外来」で医師の診察を受け病院か宿泊療養施設などで過ごすか振り分けられますが、感染の急拡大で対応が追いつかず自宅で診察を待っている人はおよそ350人に上っているということです。
こうした状況を解消するため広島大学は「トリアージ外来」に医学部の医師と看護師、それに放射線技師を派遣することにしています。
広島大学の越智学長は「大学病院も重症患者の受け入れで大変だが、最大限の支援をしていきたい」と話しています。

4病院が救急医療など休止|NHK 広島のニュース

4病院が救急医療など休止

新型コロナウイルスの感染拡大で、広島市では少なくとも4つの病院が救急患者の受け入れや外来の診療を休止していることがNHKの取材でわかりました。

このうち、広島市中区にある広島市民病院では、これまでに職員と患者15人のクラスターが発生し、今月中旬から救急搬送の受け入れや手術を取りやめました。
市民病院は高度な治療を担う地域医療のいわば「最後のとりで」です。
冬の時期には1日20件を超える救急搬送を受け入れていましたが、いまは、県内のほかの医療機関に頼らざるを得ない状況になっています。
手術は21日から再開し救急搬送の受け入れは23日から再開することにしています。
広島市中区にある吉島病院でも職員の感染が確認されたため22日まで外来を休止しています。
患者と職員の感染が確認された民間の病院も救急患者の受け入れを休止しています。
このほか、千田町夜間急病センターは新型コロナの対応にあたるため今月30日まで休診となっています。
新型コロナウイルスの感染が急速に広がる中、通常の医療にも影響が出る事態となっています。


by hiroseto2004 | 2020-12-22 20:31 | 新型コロナウイルス | Trackback