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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

黒い雨訴訟 “控訴取り下げを” 広島市に市民団体

おつかれさまでした。こういうとりくみ、つみかさねていきましょう!

黒い雨訴訟 “控訴取り下げを”|NHK 広島のニュース

黒い雨訴訟 “控訴取り下げを”

広島高等裁判所で審理が続くいわゆる「黒い雨」をめぐる裁判について、市民団体が被告の広島市に対し直ちに控訴を取り下げるよう求めました。

広島に原爆が投下された直後に降った、いわゆる「黒い雨」をめぐる裁判で、ことし7月、広島地方裁判所は健康被害を訴えた84人全員を被爆者と認め、被告の広島県と広島市に対し被爆者健康手帳を交付するよう命じました。
県と市は国と協議の上、控訴し、現在、広島高等裁判所で審理が続いています。
24日は、市民団体などのメンバー10人が広島市役所を訪れ、山本雅英援護課長に申し入れ書を手渡しました。
この中では、▽ただちに控訴を取り下げることや、▽援護区域の拡大も視野に議論を進める国の検討会の結論を待つことなく、被爆者健康手帳を交付することを求めています。
これに対し、山本課長は、「司法においては法令を所管する国の意向に従わざるを得ないが、司法とは別に援護区域の拡大は国に求めていきたい」と答えるにとどまりました。
市民団体の中島健共同代表は、「高齢の被爆者たちをこれ以上待たせるわけにはいかない。市の立場も分かるがまずは、地裁判決に基づいて原告に被爆者健康手帳を交付していほしい」と話していました。


by hiroseto2004 | 2020-12-24 19:12 | 反核・平和 | Trackback