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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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『安帝』的『橋下』的、そして、『河井案里』的時代の終焉

2011年の東日本大震災を契機に直後の統一地方選で
自民党の古いタイプの県議らが大量得票で
返り咲く現象があった。
広島における河井案里被告人もその一人だった。知事選の
落選から県議に大量得票で返り咲いた。
今にして思えば、変化への不安から『安定』ならぬ『安帝』的な
ものを持ち上げる兆しだった。
他方で変化を求める人たちは、大阪維新に流れる。
正確に言えば河井案里被告人は維新塾塾生でもあり
『変化を求める人たち』と『安定実際は(安帝)』的なものを
持ち上げる人たち両方からウケて大量得票を続けた。そして、
2019年にはついに参院議員に上り詰め絶頂を迎えた。
河井案里被告人とは安倍晋三と橋下徹をアウフヘーベンして性別を女性にした政治家である。
このとき参院選2019では『安帝的に金で買った票』+『女性である河井に変化を求め藁をもつかむ思いですがった一部のフェミニスト含む女性や若者票』両方を得て当選した。
しかし、2020年。安帝こと安倍晋三さんは退位に追い込まれた。
河井被告人も逮捕・起訴され、失職確実な状況だ。
河井被告人が所属していた維新塾のイデオロギーの新自由主義も
コロナで限界を見せた。
『公務員を叩きさえすれば日本はよくなる、大阪はよくなる』といわんばかりに叫べば人間失格の
ような人でもアホみたいに得票し、公務員になれる時代のツケが大阪で、東京(維新二番煎じの小池ファースト中心)で噴出した。
広島でも現在、河井被告人の師匠らが威張っていた時代のツケ払いで保健所や公立病院潰しを
してきたことのツケが回っている。
『安帝』的『河井案里』的な時代を終わらせなければならぬ。
政策本位の政治文化で金権ウイルスに抵抗力をつけないといけない。
長期的には有権者として強くなる教育を充実させることが大事だろう。選挙制度の見直しも急務だ。
そして、土光臨調行革路線以降橋下吉村に至る新自由主義を卒業しよう。
そして、大きいところでは東京に一極集中させる国土のあり方を見直そう。
一朝一夕にできないがやっていくしかあるまい。





安倍前首相「事実に反するものあった」衆参の議運委で謝罪

「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐり、安倍前総理大臣は、衆参両院の議院運営委員会に出席し、過去のみずからの国会答弁が事実と異なっていたことを説明したうえで謝罪しました。これを受けて、与野党各党による質疑が行われました。

安倍前総理大臣は、「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会をめぐり、当時の秘書が略式起訴されたことを受けて、25日午後、衆参両院の議院運営委員会に出席しました。

安倍総理大臣は、各委員会の冒頭、過去のみずからの答弁について「結果として、答弁の中には、事実に反するものがあった。すべての国会議員に深く心よりおわび申し上げる」と説明したうえで謝罪しました。

そして、それぞれの委員会で、与野党各党による質疑が行われました。

「結果として間違った答弁 改めておわび」

自民党の丹羽秀樹氏は「総理大臣の国会答弁が大変重いことは言うまでもない。答弁を前提に質問を続けてきた野党議員はもちろん、疑念を抱いている国民にも、丁寧でわかりやすい説明をしてもらいたい」と求めました。

これに対し、安倍氏は「当時、知り得た認識で答弁したが、結果として間違った答弁により、国会に対する国民の信頼を傷つけることになり、政治的責任の重さを痛感している。改めて国民やすべての国会議員におわびを申し上げたい」と述べました。

「ガイドライン徹底 経験いかし対応」

自民党の高橋克法氏は「反省の上に立ち、責任を持って政治資金の透明性を確保していくことは当然だ。ただ、会合の会場費の計上のあり方などについて、はっきりとしたガイドラインがないことも一因ではないか」と指摘しました。

これに対し、安倍氏は「会場費などは、寄付や利益供与にあたらないという総務省の見解があるが、しっかり政治資金収支報告書に計上しなければならないものだ。ガイドラインやコンプライアンスを徹底していくことも、経験をいかしながらしっかり対応したい」と述べました。

議員辞職問われ「反省の上に立ち研さん重ねる」

立憲民主党の辻元副代表は「民間企業の社長が嘘の説明を100回以上行い、『社員にだまされた』と言って通用するのか。コンプライアンス失格で社長は辞職だ。民間の常識に照らして議員辞職に値すると思わないか」とただしました。

これに対し、安倍氏は「大変厳しい指摘だ。会計処理などは私が知らない中で行われていたこととはいえ、当然、道義的責任はある。今回の反省の上に立って、国民の信頼を回復するためにあらゆる努力を重ねていきたい。身を一層引き締めながら、研さんを重ねていきたい」と述べました。

「後援会の支出として計上すべきだった」

立憲民主党の福山幹事長は「毎年参加している人には3年で1万円近く補てんしていることになり、どう見ても供与だ。ポケットマネーからの補てんは不適切で怪しい支出だ。疑惑はさらに深まっており、通常国会では証人喚問の場に出てもらいたい」とただしました。

これに対し、安倍氏は「事務所の経費にはさまざまな支出があり、すぐに必要になれば、私の預金からおろしたものを充てることにしていた。直ちに不適切とは言えないと思うが、後援会の支出として計上すべきだった」と述べました。

「事務所内の意思疎通 よくしておけばよかった」

公明党の佐藤英道氏は「『安倍氏は本当に知らなかったのか』と思っている国民もいる。秘書による虚偽の説明をどうして信じてしまったのか、国民にわかるように説明してもらいたい」と求めました。

これに対し、安倍氏は「東京と地元の事務所がしっかり連携していれば、こうしたことはなかっただろう。私も国会議員として事務所内の意思疎通をよくしておけばよかった。厳しく対応しておけばよかったと反省している」と述べました。

「政治資金規正法の課題 よく考えて貢献」

日本維新の会の遠藤国会対策委員長は「どうすれば政治とカネの問題に終止符を打てるのかが問われている。政治資金規正法の大改革を、安倍氏がリーダーシップを取ってやってもらいたい」と求めました。

これに対し、安倍氏は「厳しい指摘をいただく中で、旗振り役をやる資格があるかどうかという問題もあるが、この経験と反省をいかし、政治資金規正法にどんな課題があるのか、よく考えて貢献していきたい」と述べました。

「長年にわたる慣行として行われてきた」

共産党の田村政策委員長は「地元有権者に利益供与をしたのかが問われる問題だ。総理大臣の地位を使って、『桜を見る会』への出席を広く募り、格安の宴会でおもてなしをしたのではないか。事実がどうだったのかを明らかにすべきだ」とただしました。

これに対し、安倍氏は「地元から多く『桜を見る会』に参加してもらったが、長年にわたる慣行として行われてきた。総理大臣として推薦を依頼されていた中で、地元の秘書が知りうる範囲で推薦し、それを内閣府や官邸で最終的な決定をした」と述べました。

「収支報告書に載せる必要なく不足額ないという認識だった」

国民民主党の浜野喜史氏は「会合の持ち方について疑念が払拭しきれない。『仮に赤字が発生しても、ホテル側に吸収してもらえばよい』というやり方は一般的ではないのではないか」と指摘しました。

これに対し、安倍氏は「会費を徴収して、預かり金という形でホテル側に渡していたため、収支報告書に載せる必要もなく、不足額も生じていないという認識だった。地元の会合でも、会費をとって、そこで完結した形で開催しているものもある」と述べました。

首相経験者が証人喚問などで証言・弁明のケースは…

衆参両院によりますと総理大臣経験者が、証人喚問などに出席し、証言や弁明をしたケースは記録が残る昭和51年以降、合わせて7回あるということです。

▽中曽根・元総理大臣は、リクルート事件を受けて、平成元年5月に衆議院予算委員会で証人喚問を受けました。

▽竹下・元総理大臣は、東京佐川急便事件や、いわゆる皇民党事件などをめぐり平成4年11月から平成5年2月までに、衆参両院の予算委員会で合わせて3回、証人喚問に応じています。

▽細川・元総理大臣は、佐川急便グループからの1億円の借入金問題などを受け平成6年6月に衆議院予算委員会で証人喚問を受けました。

また、
▽鈴木・元総理大臣は、平成4年2月に共和汚職事件に関連し、衆議院予算委員会に参考人として出席しました。

このほか、
▽橋本・元総理大臣は、平成16年11月、派閥をめぐる政治資金規正法違反事件に関連し衆議院の政治倫理審査会で弁明を行いました。

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by hiroseto2004 | 2020-12-25 12:23 | #参院広島補選/再選挙を前に提言します | Trackback