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エコでフェアでピースな世界をヒロシマから国政へ!成長戦略から成熟戦略。誰もが置きざりにされない社会を。核兵器も原発もない世界を。役人からヘルパーへ。庶民増税より格差是正。ヒロシマの心活かす市民発・政界再編。


by hiroseto2004
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「国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨

国立大学法人化は失敗でしたね。あれで、結局、日本から若手研究者が減った。
それが日本経済の地盤沈下を招きました。

「国立大学法人化は失敗だった」 有馬朗人元東大総長・文相の悔恨:日経ビジネス電子版 (nikkei.com)

国立大学の教育・研究活動に必要な基盤的経費である国立大運営費交付金。2004年に国立大学が法人化して以降、年々減少が続いており、東大もその例外ではない。この法人化の方向性を決めたのが、1998~99年に文部大臣(現・文部科学大臣)に就いていた元東京大学総長の有馬朗人氏だ。当時は、大学に自主性が生まれるといった効果を期待して法人化されたが、結果的には、そうした効果以上に人件費に充当される運営費交付金の削減で、若手研究者の減少を招くこととなった。法人化は「失敗だった」とする有馬氏に、法人化の経緯や今後のあるべき姿を聞いた。
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by hiroseto2004 | 2021-01-03 16:51 | 新自由主義批判 | Trackback