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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004
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新型コロナ 病床ひっ迫81%

県内2人死亡47人感染確認 3件クラスター
広島県内、とくに患者の7割が集中する広島市は極めて厳しい。
広島市民の方でも県内他の市町村の病院へ移送されて亡くなられたとみられる例も
最近目立っています。

新型コロナ 病床ひっ迫81%|NHK 広島のニュース

新型コロナ 病床ひっ迫81%

県内の医療体制です。
3日の時点で確保している病床396床に対し、入院患者は319人で、病床の使用率は81%に上っています。
このうち、重症患者用は28床で、13人が入院しています。
軽症や症状がない人が入る宿泊療養施設は566室確保していて299人が過ごしているほか、感染が確認された介護施設などで96人がそのまま療養しています。
感染者の急激な増加に伴い、宿泊療養施設の調整などのため自宅で療養している人は369人となっています。
政府の分科会は感染状況を4つのステージに分類していて、現在、広島県は下から2番目のステージ3です。
感染者が急増し医療提供体制に大きな支障が出るおそれがあるステージ3の指標は、6つあります。
病床の使用率が25%、人口10万人あたりの療養者数が15人、そして、いずれも直近1週間のPCR検査の陽性率が10%、人口10万人あたりの感染者数が15人、感染者数が前の週より多い、感染経路が不明の割合が50%です。
広島県によりますと、3日の時点では病床の使用率が81%、人口10万人あたりの療養者数が38.53人、直近1週間の人口10万人あたりの感染者数が18.78人で3つの項目が指標を超えています。
ほかの項目もステージ3の指標に近づいていて感染経路不明の割合は46.8%などとなっています。
医療体制がひっ迫するのに伴い救急医療や新型コロナ以外の一般の診療への影響も続いています。


by hiroseto2004 | 2021-01-04 19:14 | 新型コロナウイルス | Trackback