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by hiroseto2004

イラン外務次官 “制裁解除ならウラン20%濃縮 撤回可能”

イランとしてはそういう言い分になりますよね。
なにしろ一方的に核合意を離脱したのはトランプですから。
イラン外務次官 “制裁解除ならウラン20%濃縮 撤回可能” | 米イラン対立 | NHKニュース



イラン外務次官 “制裁解除ならウラン20%濃縮 撤回可能”

イランが核合意を大幅に逸脱する濃縮度20%のウランの製造を開始したことについて、イランのアラグチ外務次官は、NHKとの単独インタビューで「制裁が解除されれば、直ちに撤回できる」と述べ、アメリカに速やかな制裁解除を求めました。

イランのアラグチ外務次官は6日、核合意を大幅に逸脱する濃縮度20%のウランの製造を開始してから、外国メディアとして初めてNHKとの単独インタビューに応じました。

この中で、アラグチ次官は、アメリカによる制裁について、「イラン国民は制裁に苦しんできた。外交官として制裁を解除するため、1分たりとも無駄にするつもりはない」と述べ差し迫った外交の課題であることを強調しました。

その上でアラグチ次官は「制裁が解除され、核合意による恩恵が得られるのであれば、イランは合意を守り、20%のウラン濃縮は、容易かつ直ちに撤回できる」と述べ、各国とのビジネスを正常化できるよう、アメリカに速やかな制裁解除を求めました。

ただ、トランプ政権のもと、3年前に離脱したアメリカの核合意への復帰について「心から望んでいるものでも、もろ手を挙げて歓迎するものでもない。あくまでアメリカが判断することだ。新政権がどのような形で核合意に復帰し、義務を果たすのかを見守りたい」と述べ、バイデン次期政権の今後の対応を注視する考えを示しました。

フランス・ドイツ・イギリスの外相 共同で声明

イランとの核合意に参加しているフランスとドイツ、それにイギリスの外相は6日、共同で声明を発表し、イランが濃縮度20%のウランの製造を開始したことについて、「民間利用のためと正当化できるものではなく、拡散の危険もある」として、強い懸念を示しました。

その上で、アメリカのバイデン次期政権がイランによる合意の順守を条件に核合意への復帰に前向きな姿勢を示していることにふれ、「アメリカの復帰という重要な機会を危険にさらしている」と批判し、濃縮度20%のウランの製造を速やかに中止するよう求めました。

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by hiroseto2004 | 2021-01-07 06:40 | 国際情勢 | Trackback