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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

“お粗末”避難訓練に市長が立腹 改めて抜き打ち訓練へ

これは怒りますね。訓練はまじめにやっておいたほうがいい。
日本に住んでいるかぎり、一生に1回は震度6弱以上は経験するだろうし、
火事もある。
万が一のときに後悔しないように。

“お粗末”避難訓練に市長が立腹 改めて抜き打ち訓練へ | NHKニュース



鳴門市の防災訓練は、阪神・淡路大震災が発生した1月17日に合わせて毎年この時期に行われていて、今回は震度5弱の地震が起き、1階の給湯室から出火したという想定で行われました。

訓練が始まって館内放送が流れましたが、職員が行うべき初期消火や来庁者役の人への避難誘導、さらに避難場所の駐車場への移動もスムーズに行われませんでした。

緊張感に欠けた訓練に泉市長は立腹し、最後に講評で「緊張感、切迫感が全く伝わってこない。腹が立ちました。これで鳴門市役所に市民が安心感を持ちますか」と異例の強い口調で職員に猛省を促し、近く改めて抜き打ちで訓練を行うことを伝えて締めくくりました。

泉市長は「今回の訓練は特にひどいものだった。本来であればしっかりと取り組める職員だけに強い口調になった」と話しました。

総務課の喜多剛士副課長は「市長の厳しい言葉はあってしかるべきだった。職員への意識啓発を行い、訓練を訓練と思わず緊張感を持ってほしい」と話していました。

by hiroseto2004 | 2021-01-16 07:27 | 事故・災害・事件 | Trackback