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by hiroseto2004

阪神・淡路大震災 あすで26年 分散参加へ半日早く追悼のつどい

あらためて、亡くなられた皆様にお悔やみ申し上げます。
この阪神・淡路大震災を契機にボランティア活動がねづいたのは事実。
ただ、その後の新自由主義のもとで、行政が責任をボランティアに丸投げ
しすぎる傾向が強まったのも事実。そして、2020年、コロナと水害の
ダブルパンチのとき、その限界があきらかになったのも事実です。
災害から命をまもり、また、復旧・復興をすすめるためにどうすればいいのか?
「あのとき」とはまた違ったステージでの大きな課題に我々は直面しています。

阪神・淡路大震災 あすで26年 分散参加へ半日早く追悼のつどい | 阪神・淡路大震災 | NHKニュース



阪神・淡路大震災から1月17日で26年になります。神戸市の公園では、新型コロナウイルスの感染防止対策として、分散して参加できるよう例年より半日早く追悼のつどいが始まりました。

神戸市中央区の「東遊園地」では市民団体や神戸市などでつくる実行委員会が毎年1月17日に灯ろうをともし犠牲者を追悼するつどいを開いています。

ことしは新型コロナの感染防止対策のため、実行委員会では、密を避けて分散して参加してもらおうと、例年より半日早く16日午後6時前から始めました。

震災で亡くなった人の追悼や復興を願ってともされる「希望の灯り」から分灯が行われたあと、訪れた人たちが午後5時46分に黙とうをささげました。

そして、竹の灯ろうで「1.17」、「がんばろう」という文字に並べられた紙の灯ろうにそれぞれろうそくを使って明かりを移していきました。

神戸市の70代の女性は「ことしは前日から行っていると聞いてやってきました。ここに来ると皆さんと思いを共有することができます」と話していました。

実行委員長の藤本真一さんは「1月17日に祈りたいという人のために小さくても明かりをともしたいと思っていました。会場には分散して来ていただき、来られない方もさまざまな形で祈りをささげてほしいです」と話していました。

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by hiroseto2004 | 2021-01-16 20:47 | 事故・災害・事件 | Trackback