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庶民派知事で何があっても心配いらない広島を ヒロシマ庶民革命


by hiroseto2004

広島市長「政府は会議参加を」湯崎知事 条約参加を働きかけ

湯崎知事 条約参加を働きかけ|NHK 広島のニュース
核兵器禁止条約が発効したことについて、広島県の湯崎知事は22日記者団の取材に対し、核兵器廃絶に向けた取り組みを続けていくとともに、日本政府に対して、条約に参加するよう働きかけていく考えを示しました。

この中で、広島県の湯崎知事は、「核兵器の違法性を国際法として定義をしていくことが国際社会にも認められ、非常に意味のあるものだ。条約の発効に合わせて、核兵器廃絶に向けた機運をより高めて、具体的な行動につなげていかなければならない」と述べました。
一方、政府が条約に参加していないことについては、「引き続き、地道に条約の署名や批准、あるいは、締約国会議へのオブザーバー参加を政府に粘り強く働きかけていきたい」と述べました。

核兵器の開発や使用などを禁じる核兵器禁止条約が発効したことについて、広島市の松井市長は22日の記者会見で日本政府に対し、発効後に開かれる締約国会議にオブザーバーとしての参加を求める考えを改めて示しました。

この中で松井市長は、条約が発効したことについて、「被爆者をはじめ、広島の心を共有する多くの市民が待ち望んでいた条約が発効した。史上初めて、核兵器が全面的に禁止されるべき対象だと明確にする根本規範が出来上がった。広島市としても被爆の実相を多くの人に知ってもらう活動を続け、条約をより実効性の高いものにしていくため取り組みたい」と述べました。
その上で松井市長は、条約に署名していない日本政府に対して、「核兵器廃絶という理想に向けて、どういった展開をしていくかという発想で取り組むべきだ。締約国会議にオブザーバーとして参加して、しっかりと態度を表明すべきだ」と述べ、日本政府に対し、発効後に開かれる締約国会議にオブザーバーとしての参加を求める考えを改めて示しました。


by hiroseto2004 | 2021-01-22 20:02 | 反核・平和 | Trackback